年に1度の成果・みんなの成果も受かる自己PRになる!

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アピールの軸次第で、年に1度しか達成していない成果や、自分一人でなくチームのみんなで達成した結果でも面接官に好印象を与えることは可能です。
数字などを使った具体例を上げることで、より面接官に伝わりやすくなります。

 

多い金額でアピールする場合

回答例
私の強みはおすすめトークが得意なことです。
私はサービスエリアの外店でアルバイトをしていました。たこ焼きは売れ筋商品で行列が出来るのですが、トイレ休憩などで寄られるお客様が多く、焼き上がり時間のタイミングがずれるとお客様を逃してしまっていました。そのお客様を逃さないように順番待ちの人をターゲットにソフトクリームなど、他の商品をおすすめする声かけをしました
結果、団体様はまとめて売れることが多いので、たこ焼きとソフトクリームで1日に20万円売上ました
御社商品でもおすすめトークを考えて、売上貢献できるように頑張ります。

①アピールネタを1年間で1番の売上にする
この例の売上は、特に多かった商盛期の1日を切りとっています。このように毎日の成果でなくても、自分の能力が最大限に発揮された日をPRの軸にしたエピソードにすると面接官を引き付けることができ、評価につながるでしょう。

②みんなで達成した成果もPRできる
アピールするポイントは、必ずしも一人で出した結果なくて良いのです。この結果もチームで協力したからこそ達成できた内容です。この回答後に、チームワークや効率的段取り作成のPRをするとさらに評価がアップするでしょう。

 

多い数値でアピールする場合

回答例
私のセールスポイントは、アルバイト先の飲食店で1ヶ月に約2割の節電を達成したことです
目標は前年度の90パーセントだったので、大幅にカットでき、マネージャーに大変喜ばれました。
御社の仕事でも、高い目標を達成するため全力で努力します。

みんなで達成した成果もPRできる
このPRは、自分一人ではなく、お店のメンバーで協力した結果です。この続きにチームワークや効率的段取りを工夫したエピソードを添えるとよりスムーズにアピールできるでしょう。
また、スポーツや文化サークル等で達成した成果や入賞などでも評価アップにつなげることができます。

 

みんなで成し遂げた結果は、達成した数値や記録だけでなく、チームワークや協調性をアピールすることもできます
ポイントになるは何をアピールの軸にするか?です。志望企業が求めているのはどういう人材なのか?をしっかりと見極めてPRの軸を考えてみましょう。

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