優の取得率が低くても受かる自己PRになる!

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学業についてアピールする場合、優(最高評価)の取得率が少ないとアピールできないと考える人もいるかもしれません。しかし、優の取得率は少なくても大丈夫なのです。
1つでもあれば、その科目における努力を軸にした自己PRができ、「やれば出来る人」の印象を与えて、高評価を得ることが出来ます

 

勉強時間・取り組み姿勢

回答例
のアピールポイントは、○○の科目で最高評価Sを取得したことです
最高評価を取得するために、まず、授業以外で毎日2時間勉強することを目標にしました。通学時間には関係文献の熟読、授業前や授業と授業との間などの空き時間は、図書館で勉強に打ち込むなど、1年間で500時間以上自主的に勉強することが出来ました。目標が達成できたのは、この成果だと思います。
御社の仕事でも時間を有効活用して、成果につなげたいと思います。

解説
①文頭で、最高評価を取ったことを述べる
担当教授の客観的な評価での最高評価は、猛努力したことの証拠です。
ロジカル話法である「結論ファースト」を使うことで、面接官は最高評価を取得したことが一番伝えたいことだと判断します。

②勉強時間の集計を述べる
1日2時間の自主勉強を1週間に5日間勉強すれば週10時間、月にすれば40時間以上、1年を合計すれば500時間以上です。
面接では、計算式を述べ、集計時間などでアピールするとインパクトが強くなります。

 

情報収集力・分析力をアピールする

回答例
私は、何かの課題に取り組む際、安易に結論を下さすのではなく、事前に情報を収集し、様々な角度から検討した上悦論をで下すようにしています。具体的には、○○の講義のために、200ページ以上の文献を6冊、300ページ以上の文献を6冊、合計3000ページ以上読破しました。また、関連する最新の新聞記事やインターネットニュースなども収集し、分析しながら理解を深められるように粘り強く取り組みました。その結果、最高評価の優を取得することができました。
御社の仕事も情報収集しながら、最高の成果を上げられるよう頑張りたいと思います。

解説
①情報収集力をアピールするため、数字を使ってインパクトを付ける
読破した文献の冊数をアピールするときは、重要なところだけ読む「ななめ読み」したものを数に含めて大丈夫です。
最高評価取得の実績があれば、きちんと勉強していたことは伝わります。

②関連する新聞記事やビジネス誌なども研究していると印象アップ
文献以外の資料でも勉強していることを伝えれば、研究心の強さがアピールできます
また、その科目に関係する場所や組織、教授や科目に関係する人に取材したなどのエピソードがあると、フットワークの軽さやコミュニケーション力のアピールにもつながります

 

あなたも、1つや2つは高評価を得ている科目や講義があるのではないでしょうか?
それを取得した時の努力や姿勢をもとに、自己PRを作成し、評価につなげましょう。

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