小学生時代の習い事も受かる自己PRになる!

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習い事を小学生時代でやめてしまっていても、志望企業や志望職種の仕事で役立てられる能力が得られていれば、自己PRのネタになります。さらに、当時取得した段や級の実力を維持していれば、高い評価を得ることも可能です。

ポイントは、その当時にどのような努力をしたのか、具体的にアピールすることです。

 

将棋でアピールする場合

回答例
私は、将棋で小学6年で初段を取得しています。小学一年生の頃から6年間、地元の将棋倶楽部で将棋に没頭してきました。現在も、地元のクラブに通って小学生に教えたり、地元の名手と一戦を交える事もあります。
私は将棋を通して、先を読む思考力、集中力、常に冷静に俯瞰して判断する能力を養いました。
入社後は、これらの能力を生かし、御社に貢献できる仕事がしたいと思います

解説

高い段位を取得している場合は話の出だしにいうと印象が強い

幼少時に取得した段位であっても、当時に猛努力した証拠になるので、自己PRのネタにできます。

教室への通学を辞めても自主的に練習していれば継続期間に含めてOK

修業期間全体で集計すると、継続力をアピールするのに強力な数字になります。さらにその期間で、志望する企業に役立つものを培っていれば、併せてアピールすることで高い評価が得られるでしょう。

大切なのは、物事に対する熱意や取り組み方とそこから培った能力です。

 

公文式でアピールする場合

回答例
私のアピールポイントは、小学4年の時にすでに中学3年の数学をマスターしていたことです。小学生1年生の頃から公文式の数学をはじめ、やればやるほど先に進める学習方式が楽しかったため、小学4年生の頃には2次方程式や関数の問題を解いていました。
公文式では計算力が付きます。特に私は計算スピードにも自信があるので、今問題を出していただければすぐに答えることができます。

解説

志望企業に役立つ能力をアピール

学習能力の速さ、正確性などが期待できる。企業にとって、いち早く技術やノウハウを習得できるのは評価できるスキルにつながります。

面接で計算をやって見せる

実際にやって見せることで、計算能力だけでなく、度胸のアピールにもなり、面接官の印象に強く残るでしょう。自己PRではインパクトが強い方が評価されやすいので、おススメです。

 

 

「小学生の時は習い事をしていたけど、中学生以降は、部活動で忙しくて習い事を辞めてしまった」という人も多いのではないでしょうか?

「通学を辞めてしまったから…」と諦めていたことでも、趣味程度で継続していることがあるなら、きっとアピールできることがあるはずです。

もう一度、過去の習い事を見つめ直して、自己PRのネタにしてみてはいかかですか?



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