中学時代のスポーツも受かる自己PRになる!

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中学時代に力を入れていたスポーツも、当時鍛えた体力や精神力を今でも何らかの形で活かしていれば、自己PRのネタにできます。多少でも活かしていることであれば、高校以降は趣味程度しかやっていなくても問題ありません。

中学時代に力を入れていたことを強力な自己PRにしてみましょう。

それでは実際の回答例をみてみましょう。

 

野球の場合

回答例
私のアピールポイントは、9年間続けている野球で培った体力と忍耐力です。中学1年生のときに野球を始めました。最初はバットに球をうまく当てることができませんでしたが、素振り練習を毎日100回行い、正確なバッティングフォームを身に付けることと、バッティングセンターでの打ち込みで、動体視力を養いました。現在は、時速140キロの球も正確に打つことができます
入社後も努力を積み重ね、目標達成に努めます。

解説

中学での部活動の期間と高校・大学の趣味的に行なっていた期間を合算してPR

本格的に練習していたのが、中学3年間だけで、高校3年間と大学3年間は友人とたまに集まって練習や試合をしていた程度であっても、スポーツをする習慣があるのは有利になります。

アピールする際は、趣味の期間も合算して述べましょう。

投球速度、練習の総回数を具体的な数字でPR

大きな数字でPRすると、インパクトが極めて強くなります。

 

剣道の場合

回答例
私のアピールポイントは、剣道で培った体力、忍耐力、礼儀作法です。
私は、学生時代に剣道部に所属し、スクワット、ビーチフラッグ、縄跳びなど、体幹を鍛えるトレーニングと持久力を付けるために、ランニングを行いました。
その成果で、体力と忍耐力が身に付き、地区大会で優勝することができました
今でも精神集中と体力維持のために素振りと毎日1キロ走っています

解説

どんなに小さな大会でも入賞経験は高評価

勝負がかかった試合で結果を出していれば、努力した証拠になります。参加チームが少ない地区大会や小規模な学内大会でも、入賞経験があるのなら、ぜひアピールしてみましょう。

今でも何らかの形で継続していることを述べる

家から駅までの間を軽く走っているだけでも、「今でも…毎日1キロ走っています」という表現をすれば、人並み以上の体力があると感じさせることができます。

程度は低くても構わないので、言い方などの表現を意識してみましょう。

 

 

スポーツ経験は自己PRをするうえで、有利になる場合があります。

小学生時代、中学時代に関わらず、経験があるのなら、ぜひ自己PRのネタにしてみましょう。

ポイントは、取り組み姿勢と培った能力を中心にアピールすることです

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