友人と作った小さなサークルも受かる自己PRになる!

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一概にサークルといっても内容は様々です。大学公認のサークルでなくても、友人と結成した少人数のサークルや、就職活動を始めてから結成したサークルでも自己PRのネタにできます。

どんなサークルであっても立ち上げたというエピソードは、チャレンジ精神やフットワークの軽さ、実行力のアピールにもつながります。

それでは、実際の回答例を見ながら考えてみましょう。

 

文科系サークルの場合

回答例

私は、写真展のコンテストで審査員特別賞を受賞したことがあります。これは、学生時代、写真部サークルを結成して風景や人物など、様々な被写体を撮影する際に、テーマを決め、構図を考える勉強会を開催し、研究した成果だと思います。また、学生写真展などを企画し、他大学との交流も深めました。実際に撮影した写真と構図についてまとめたレポートを持参しているので、ぜひご覧ください

解説

サークルを結成したことは、チャレンジ精神・行動力・クリエイティビティ・新たな構想を打ち出す能力のアピールになる

活動期間歴が短期間であったり、人数が少人数であっても、志望企業に関係した活動を行っていれば強みになります。

コンテストや勉強会での企画・レポートはPRの武器

サークル内でのコンテストや勉強会を行うとインパクトが強くなります。また、その時の企画やレポートを作成して面接に持参すると、面接官に伝わり、印象に残ります。

 

スポーツサークルの場合

回答例

私は、ジムに行かずに体を鍛えるというコンセプトのサークルを立ち上げました。要は、公園のジム、鉄棒などを使ってどこまで体を鍛えられるかというユニークなサークルです。チームのネーミングやコンセプトを考える以外にも、宣伝チラシの作成、新メンバー集めもインターネット、特にSNSを駆使して行いました。どのくらいの期間でどんな効果があったのかが分かるようなブログの反響も現在2000人のフォロワーが付くようになりました。現在のメンバーは、4大学にわたり、社会人もいます。

解説

趣味がスポーツならサークルを作ってみる

大学生になってからも趣味で続けているスポーツがあれば、中学・高校時代の部活の友人たちに声をかけて、サークル名をつけてみてはいかがでしょうか?練習場所の確保や新メンバー集めもすれば、自己PRのネタになります。

 

 

目的をもって立ち上げたサークルでなくても「趣味で始めたことが結果的にサークル化した」という場合でも、面接官に好印象を与えることは出来ます。

あなたは中学・高校時代の友人と趣味で行っているスポーツなどはありませんか?

自己PRに悩んでいる人は、今行っていることを友人たちとサークル化するだけでも、自己PRのネタにできるので、おススメです。



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