中学時代の文科系課外活動も受かる自己PRになる!

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部活動以外にも、クラスで取り組んだ課外活動で、一生懸命に取り組み、結果を出した経験があれば、自己PRのネタになります。中学時代に力を入れていた文化系課外活動でも、志望企業の仕事に役立つことがアピールできれば、強力なPRになります。

当時身に付けた、知識・スキル・体力・習慣・資質・精神などを軸に自己PRしてしてみましょう。

 

コーラス部の場合

回答例
私は、学生時代、コーラス部のパートリーダーを務め、目標の金賞を取ることができました。毎回、課題曲は先にマスターし、どのように表現していくかなど先生とあらかじめ打ち合わせをしてから練習に臨みました。私は6名のパートリーダーでしたがその6名が息の合った強弱や感情の共有ができるように、まずは私が理解しておかなければばらないという責任感がありました。御社の仕事でも、毎日自主努力を積み重ね、他の社員と切磋琢磨しながら頑張りたいと思います。

解説

どんな小さな大会でも入賞経験がある場合はPRできる

勝負がかかった場で結果を出したのであれば、参加したチームが少ない地区大会や小規模な学内大会でも、努力していたことの証拠になります。

部分的なことでもリーダーや責任者を務めたらPRできる

パートリーダーは、多くの中の一人にすぎませんが、リーダーとして、どんな努力をしたかが具体的に述べられれば、高評価が得らる場合もあります。

 

演劇部の場合

回答例

私のアピールポイントは演劇部で培った体力と度胸です。例えば、基礎トレーニングは腹筋を毎日100回、月に2000回のペースで行い、お腹からしっかり大きな声が出せるように鍛えました、そして、全校生徒2000人の前での演劇や複数校が集まる演劇場を年に5回、毎年の文化祭での英語劇を経験し、何事にも動じない度胸を身に付けることができました。
御社の仕事では、この度胸をもとに、実力を発揮したプレゼンをし、業績アップに努めたいと思います。

解説

毎回練習で行ってた筋トレなどの回数を合算してPR

練習期間全体で合算するときわめて多くの数になて、インパクトが強くなります。

舞台でのパフォーマンス経験は、観客数や回数をPR

舞台で大人数に対してパフォーマンスした経験がある人はめったにいないため、印象に残りやすいです。度胸や集中力、本番に強いことをアピールすれば高評価につながるでしょう。

 

 

人前に立って発表することや、勝負がかかっていることなどは、誰でも努力することではないでしょうか?

その時にした努力や苦戦したことなどを掘り下げてみましょう。

きっと自己PRにつながるねたが見つかるはずです。



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