就職活動の努力も受かる自己PRになる!

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熱意や行動力、職業意識の高さは、就職活動の努力の積み重ねをアピールすることで伝えるができます。合同会社説明会や企業研究で得た経験と知識を存分に発揮してください。

 

業界研究セミナー、会社説明会、OB訪問、会社見学

回答例
私は第一志望の御社と同じ業界の企業を中心に会社説明会の参加やOB訪問、会社見学をスケジュールの可能な限り行いました。その結果、100社以上の社員の方にお会いし、話を伺う事が出来ました
仕事で高い成果を上げるためにやるべき事、実際に行われている事など、たくさんのアドバイスをいただきました。
社会人になってからも仕事の糧になるようにノートにまとめてあります。

説明会でのコミュニケーション力・行動力をアピール
同年代の友人に質問するよりも、目上の社会人に質問することの方が格段にレベルが高いため、それを50人、100人と行っている学生は、コミュニケーション力の高さや行動力があると判断されます。この学生は、合同会社説明会で1回につき10社まわり、10回以上参加したため100社以上の社員と話をしたとアピールしています。何事も積み重ねが重要なので、質問相手の氏名、学んだことはノートに必ずメモしておきましょう

 

志望企業のWEBサイトや商品、サービスの利用

回答例
私は御社のWEBサイトで推奨されている商品ベスト3に注目して、実際にその商品を体験しましたデザインから機能まで他社の類似商品とも比較し、ノートにまとめてあります。その結果、それぞれの商品に良さはありましたが、御社商品の良さを実感する事が出来ました。もっとたくさんの人に御社商品をおすすめしたいです。

①熱意の強さをアピールするにはWEBサイトのコンテンツを活用する
志望企業がWEBサイトの顧客向けコンテンツに力を入れている企業の場合、熱意を伝えるためにもそれを有効に活用しましょう。

②志望企業とライバル企業の商品・サービスの比較研究をアピールする
ライバル企業の商品やサービスを比較し、長所や短所をアピールすると評価がさらにアップする可能性も…。ノートに分かりやすくまとめておいて、適切なタイミングで面接官に見せるのも効果的でしょう。

 

努力していることは、必ず自己PRにつなげることができます。就職活動がうまくいかず悩んでいる学生も、視点を変えればそこに自己PRのネタがあるはずです。
就職活動が思うように進まず落ち込むこともあるかもしれませんが、諦めずに自己PRにつなげましょう。その努力はきっとあなたの魅力につながるはずです。

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