あなたの就活、遠回りかも?最短・最速で内定をもらう方法を就活のプロが伝授します


多くの就活生からよく質問を受けます。

そのときにいつも思います。

「遠回りしてるなー。」

先輩たちの情報を鵜呑みにして先輩たちと同じやり方で就活を始めてしまい、希望の企業に就職できない学生たちを星の数ほど見てきました。

実にもったいない。

 

先輩たちは就活を何回経験してきましたか?

たった1回ですよね?

 

人生でたった1回の経験でたまたまうまく行ったことをまるで成功法則のようにありがたがってはいけません。

 

考えてみて下さい。

初めて草野球をした少年がたまたま振ったバットにボールが当たっただけなのに

「僕はヒットの打ち方を知っている」

とか言い出したら、

「ちょっと待て。それはまぐれじゃん。」

って言いますよね?

 

本当に野球がうまくなりたかったらチームに入ってしっかりと経験のある指導者に教えてもらって何度も練習しますよね?

 

なぜか就活のことになるとこんな当たり前の事を忘れてたまたま1回うまく行った人の話を鵜呑みにしちゃうんですよ。

 

 

就活も経験のあるプロにエントリシートの書き方から面接の対策までしっかりとアドバイスを受けて練習をすることで第1希望の企業に内定を貰えるんです。

 

私は多くの人のエントリシートの添削し、

面接の練習を行ってきましたが、自分の長所をわかっていない人が多すぎます。

 

最初はダメダメなんだけど、話を聞いていくと

「すごくいいものを持ってるし、それを裏付けるいいエピソードもあるのになんでそれをESに書かないの?面接で言わないの?」

という事が多々あります。

 

アドバイスすると

「え?そんな大したことないですよ。みんな当たり前にできるんじゃないですか?」

と返ってきます。

 

すごくもったいないですね。

日本人特有の気質ですが謙虚すぎるんです。

 

なぜか自分はなんの取り柄もない普通の人間だから大したスキルも持ってません。

と思っている人が多いんです。

 

自分のことは自分のことが一番わかっていないんです。

 

人に話して、聞き出してもらい、客観的な意見をもらう。

 

これが大切です。

そしてこの話を聞いて貰う人が重要です。

数多くの就活のアドバイスをしてきたプロに話を聞いてもらうことが重要です。

 

21年春入社から従来の就活ルールが変わります。

20年卒は関係ないと思うかもしれませんが関係大アリです。

 

ルールが大きく変わる前の年は変更を見据えたテストがいろいろと行われます。

ですから、従来よりも厳しい就活になること可能性大です。

 

一つ参考例をお話しておきます。

 

私は行政書士の資格を持っているんですが、
行政書士試験の合格率はおおよそ10%前後です。

しかし、行政書士試験の制度が従来のものから平成18年に大きく変わる年がありました。

その前年の平成17年の合格率って何%だったと思います??

 

なんと2.62%です…。

 

今現在もなお破られていない行政書士試験史上、最も低い合格率です。

ちなみに私はその最低合格率の年の合格者です。

ささやかな自慢です(笑)

 

私は次の年にルールが変わるので

絶対にその背景を汲み取った問題が出題されるはずだと思っていましたので、

なぜ新制度に試験を移行する必要があるのか?

これからの行政書士に求められることはなにか?

など研究し、行政書士の権威に質問したりして対策を行いました。

 

きっとその対策を怠り、

「新制度に変わるのは来年だから今年までは従来どおりの試験対策で大丈夫でしょ!」

と普通に試験を受けた大多数の人は不合格だったことでしょう。

 

このように、なにか大きな変化がある年の前年は今まで予想もしなかった試験が行われる可能性が高いのです。

先輩から教えてもらった経験則では通用しないのは目に見えています。

 

企業と深く関わりを持っていて
今後の就職試験・面接の意向などを
企業側から情報を得ている就活のプロに
相談することをお薦めします。

 

今は無料で、しかもマンツーマンでアドバイスをしてくれるサービスがありますから

まず就活のプロに相談し、ESを添削してもらい、模擬面接をしてもらいましょう。

 

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