アルバイト先の商品研究も受かる自己PRになる!

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アルバイト先の商品やサービス、販売方針など、志望企業のビジネスに似た部分があることは多くあります。その場合、専門家・社員・顧客の3つの立場から分析して、売上向上の提案を考えると、トップクラスの評価を得られる自己PRが作れます。

 

アルバイト先で志望企業の商品を扱っている場合

回答例
私は、コンビニでのアルバイトを4年間続けています。
3000種類を超える商品を扱っているコンビニでは、売れ筋商品はもちろんマイナー商品でも定着している商品があります。新商品の取り扱いも多いので、少しでも売上を増やすために売れ筋商品とマイナー商品の違いや理由を新聞やビジネス誌で調べたり、オーナーの見解とお客様アンケートを使って分析しました
御社商品も取り扱っており、より多く売るための方法も分析して考えました

志望企業の商品を扱っている場合は3つの立場から分析する
志望企業の商品は、1.新聞やビジネス誌、インターネットなどの専門家の意見、2.社員(店長やマネジャー)の意見、3.顧客の反応や意見をそれぞれ分析し、まとめておくと説得力が出ます。また、ライバル商品についても研究し、新製品案や売り方を面接で提案してみるのもインパクトに残るので、評価につながるでしょう。

 

アルバイト先と志望企業の扱う商品に共通点がある場合

回答例
私は3年間のレジャー施設アルバイトでおもてなしの心を身に付けました
レジャー施設では、イベントやアトラクションなどで、映画の中の世界や現実から離れた夢の世界を楽しみたいという気持ちで来られるお客様がほとんどです。その空間をより気持ちよく過ごしていただくためにも、お客様への接し方は重要でした。
私はプロの視線から、お客様に楽しんでいただくこと、喜んでいただくことの極意を教えてもらい、ホスピタリティな行動を身に付けることができました
御社の仕事でも、お客様にワクワクしてもらえるような企画を考えたいと思います

志望企業の扱う商品に共通点がある場合は細かく熟知する
この学生は、志望業界が旅行業界のため、サービス業(商品)の共通点を見出して自己PRにつなげています。他にも、飲食業界であれば食材の選び方、小売業界であれば品ぞろえやレイアウトなど、細かい違いを教わったことなどを自己PRにしてみましょう。一般人の知らない知識をプロ並みの視線で詳しく語ることで、面接官に猛努力をアピールすることができます。

 

気が付かないうちに志望企業の商品やサービスが身近にあることがよくあります。
志望企業の商品でなくても、アルバイト先で行っている行動や取り扱っている商品で共通点があることはないでしょうか?もし、共通点がある場合は、それを自己PRにしてみるのもいいかもしれません。

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