仕事のスキルを教わった経験も受かる自己PRになる!

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仕事の実践的なやり方を優秀な社員に教わった経験は、ボランティアやアルバイト先、インターンシップ問わず、自己PRにすることができます。会社見学やOB訪問の際に、志望企業の仕事に役立てる方法等を質問すると、行動力や熱意の高さもアピールできるでしょう。

 

アルバイト先優秀な社員の場合

回答例
私はアルバイト先でグッドクオリティバッジをいただきました。
電話応対の仕方をナンバーワン社員から教わり、接客の基本は笑顔ということを再認識しました。電話ではお客様に顔が見えませんが、普通の顔で話すより笑顔で話す方が、声が柔らかくなるということを学び、接客の魅力を知りました。おかげでクレームゼロだけでなく、お客様アンケートでは感謝の言葉もいただくことができました
これは仕事にも役立つことだと、御社社員の〇〇様からアドバイスしていただきました

優秀な社員の仕事スキル&心構えを学び、実践する
アルバイト先などの優秀な社員から教わったことが、志望企業の仕事に応用できるスキルや心構えの場合は、自己PRにすることができます。アルバイト先の複数の社員やインターンシップ先、説明会、会社訪問の際に志望企業の社員にも確認しておきましょう。学んだことはノートにまとめ、実践して成果が出たことを面接でアピールしましょう。

 

ボランティア先ベテラン職員の場合

回答例
私は少年キャンプのボランティアで指導する力を身に付けました
同年代ではない少年への言葉遣い、協調性を築くための話法、やる気にさせるための企画などを、ベテランの職員から教わりました。
この能力を仕事に役立てたいと思い、御社の〇〇様にも指導していただき、学びを深めることができました

①ベテラン職員の仕事スキルを学び、実践する
ボランティア先のベテラン職員は、経験が豊富な人がほとんどです。普通の学生・社会人が知らないような特殊なスキルを持っていることもあるので、細かいことも教わっておくと他の学生との差別化が図れます。

②仕事へどのように生かすかを面接でアピール
教わったスキルを仕事にどう生かせるかは、志望企業のセミナーや説明会、店舗訪問などで社員とあった際にきいておくと自己PRに説得力を増すことができます。

 

ただ単に「ボランティアに参加した」「アルバイトをした」ということではなく、その時に教わったことをしっかり学んで成果を出せていることがアピールできれば、成長できる人であると判断されるでしょう。また、入社後の仕事ぶりがイメージしやすくなるので、面接官の評価は高くなります。
ボランティアやアルバイト先は、より近くで仕事のスキルを教わることが可能な場所です。身近な優秀な人材にたくさん質問して、結果を残していきましょう。

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