ピアノ(音楽の習い事)もうかる自己PRになる!

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習い事の中でも、音楽(ピアノ)を習っていたという学生は多いのではないのでしょうか?
アピールの軸を志望企業で役立つ能力にすると評価につながる場合があります。
志望企業で求められている能力を研究して、仕事にどう活かせられるかを具体的に考えてみましょう。
 

集中力をアピールする場合

回答例
私は3歳からピアノを習っていました。小学生までは200名ほどのホールでの発表会でしたが、中学、高校は付属の音楽学科の先生に習っていたので、中学生から大学生までの生徒や父兄などを含め、1000人以上の観客の前で演奏しました
初めての時は緊張でうまく出来ず、とても恥ずかしく、悔しい経験をしました。しかし、その経験のおかげで、本番で間違えないように弾くために毎日2時間練習をし、弾く事だけに集中出来るようになり、強い集中力身につけることができたと感じています
ピアノで培った集中力を活かして、御社の仕事に取り組みたいと思います。

解説
①コンサートでの演奏経験は観客数や回数でPRする
ただ単にピアノを習っていたというアピールをするより、コンサートで演奏した経験があることや、ミスしない集中力で本番に強いということをアピールすると、他の学生と差別化ができるうえに、仕事に活かすことができる能力でとして評価につながります。

②志望企業の仕事で役立つ内容でアピールする
習い事では継続年数が長いことをアピールする学生が多いため、他の学生と差別化するためには取り組み姿勢や経験から得たものをアピールの軸にするようにしましょう

 

忍耐力をアピールする場合

回答例
ピアノは好きでしたが、なかなかうまく弾けず、練習は苦手でした。
しかし、初めての発表会で友人のレベルが自分よりも高いことを痛感し、自分もレベルをあげたいと思うようになりました。
友人に負けたくないという強い思いから、どんなに疲れている時も毎日欠かさず2時間の練習をし、先生に厳しく指摘され辛い時も休むことなくレッスンに励みました
御社の仕事でも、誰にも負けないという気持ちで、どんな事があってもやり抜く自信があります。

解説
逆境の具体例を複数あげてイメージしやすくする
肉体的な痛みや厳しい指導を受けたことを例に挙げるとインパクトが強くなります。
具体的にイメージしてもらえるワードを複数挙げると相手にも伝わりやすくなります。

 

音楽の習い事は、表現力や行儀作法が身に付くなど、アピールできるポイントはたくさんあります。つまり、スポーツの経験でなくても、志望企業の研究が出来ていれば習い事を自己PRにつなげることができるということです。
大事なのは、その経験から得た知識や能力、スキルをアピールすることです。
あなたの経験に眠っている可能性をしっかり伝えられるようにしてください。

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