就活面接で「今までで一番長く続けてきたことは何ですか」と質問された時の対策回答例文

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面接では、「あなたが今まで長く続けてきたことは何ですか」「継続してきたことは何ですか」という質問をされることがあります。企業にとっては、コツコツと「継続」できる学生は評価のポイントになります。「継続は力なり」という言葉があるように、何かを続けることができる人は継続から自身の能力に変える事が出来るという証です。何かを続ける中でどんな困難や試練を乗り越えてきたのかという部分に質問が流れますので、その点も踏まえて自分自身がどう考えたのかという切り口でアピールしていきましょう。

質問の意図
面接での質問には必ず「意図」があります。ここでの質問の意図は以下のようなことが考えられます。

継続する力を持っているかどうか(仕事を続けられるか)
・継続した事柄から何を得たのか(目的意識を持てるか)
・継続する中で、どんな困難や試練を乗り越えたのかその能力を知りたい(課題解決力)

攻略のポイント
「継続力」をアピールするにあたってどのようなエピソードが面接官に響くのでしょうか。それは、エピソードの中に「困難」「試練」を感じさせるポイントが含まれているかどうかです。また、「継続」に欠かせない、「モチベーション」の高め方を自分なりの方法としてアピールできれば評価に繋がります。実際に仕事を任せられた際に、どのようなモチベーションで与えられた仕事に取り組むのかをイメージして答えましょう。

・エピソードは「困難」「試練」などが含まれている事
・「困難」「試練」を乗り越える事が出来た理由を自発的な気持ちで語れること
・自分なりの方法、工夫、視点で「モチベーション」の高め方を伝えられること
・仕事に直結するエピソードである事

それでは、例を見ていきましょう。

「悪い例」
はい、私は小学校1年生か高校まで柔道を続けてきました。父が中学の柔道のコーチと言う事もあり、正直、半ば強制的に続けてきました。今思えば、そういった環境で続けてこれたのは父に感謝したいと思っています。

(評価できないポイント)
自発的に取り組んだ姿勢をアピールしなくてはいけません。結果的に続ける事ができたエピソードよりも、自分がどう考え、どう取り組んできたのかを語れるものにしましょう。

「良い例」
はい、私は小学校1年生から高校まで柔道を続けてきました。
中学3年の時には2か月間試合に出れない大きな怪我をしたこともあり、もう柔道をできなくなるかもしれないと思ったこともあります。
しかし、どうしても最後の大会に出場してメンバーと共に喜びを分かち合いたいという思いから、リハビリに励み団体戦にも出場することが出来ました。
リハビリは人体研究の書籍を5冊読み、自分なりに良いと思う方法で回復を目指しました。
結果は出せませんでしたが、悔いの残らない最後の試合でした。
自分自身がやれる最大限を出せたという思いと、メンバーからの励ましを胸に、困難を乗り越え大きく成長できたと感じるからです。
その後も、どんな状況でも諦めないという思いを忘れずに高校でもより一層練習に励んできました。

(評価のポイント)
柔道に対して、真剣に取り組んできたことで学生の人柄が伺えます。自発的にモチベーションを高め継続してきたこと、学生の人柄や忍耐力を知ることもできます。自分なりに工夫した点、困難や試練をエピソードに含める事でより説得力が増し面接官にアピールすることが出来ます。

最後に
いかがだったでしょうか。継続は高いモチベーションなくしては難しいことです。高学歴が企業に評価される材料となるのも、「勉強」という誰もが取り組む事に対し、努力して「継続」したことが評価されるものだからです。面接においては、あなたが「なぜ努力を継続できたのか」というエピソードの中から、人柄を感じさせるアピールが出来るよう心がけましょう。



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