短期語学留学・TOEIC600点台も受かる自己PRになる!

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  • 留学期間が1週間~1ヶ月程度の短期の場合や、TOEICのスコアが600点台の場合でも、大丈夫です。短期留学やTOEICの勉強に対する取り組み姿勢についてアピールしてください。また、実践的能力を軸にしたアピールも自己PRには有効的です。
    それでは、実際の回答例をみてみましょう。

 

短期留学の経験でアピールする場合

回答例
私は語学留学の経験で、実践的な英語力を高められたと感じています。留学先では、その国だけでなく、他の国の外国人とも交流できたので、積極的にディスカッションに参加し、それぞれの国の伝統文化を紹介したり、親睦会などのプロジェクトも一緒に企画しました
現在も英語力を上げるために、留学先で知り合った友人とSNSやメールなどで情報交換を続けています
今から英語での自己PRを少し述べさせていただきたいと思います。

解説
①外国人とディスカッションや共同作業をしたことをPR
たとえ短期の留学でも、それにどう取り組んだかが大事です。
この回答例では、ディスカッション形式の授業に積極的に参加し、自らの企画の立案・実行に力を入れたことについてアピールしています。
ディスカッションや企画の回数をあげても説得力がアップするのでいいでしょう。
英語自己PRのアピールもインパクトが強いのでおススメです。

②知り合った外国人たちと現在も交流し続けていることをPR
実践的な英語力と積極性があるということが伝わります。また、継続的な関係も面接官には好印象を与えるでしょう。

 

TOEICスコアの大幅アップ

回答例
私アピールポイントは、1年間でTOEICのスコアを300点以上アップさせたことです
1年前は、370点というお世辞にも英語力があるとは言えない状況でしたが、今の時代は仕事をしていくにも英語力は必要だと考えるようになり、起床から就寝まで隙間時間をみつけて、勉強に打ち込みました。そして、TOEICのスコアを690点までアップさせることが出来ました。
現在は、入社までにさらに200点アップさせる目標を立てています
入社後は、目標達成のための努力と培った英語力を活かして、御社の仕事に取り組みたいと思います。

解説
TOEICのスコアを大幅アップさせた努力を軸にPR
スコアがあまり高くない場合は、英語力ではなく、スコアをアップさせるためにした猛努力をアピールの軸にしてください。スコア自体は600点台と特別に高くなくても、アップさせたスコアが大きければインパクトは強くなります。
また、さらに目標を持っていると向上心もアピールできます

 

どんな経験でも、経験があるということは、あなたにとって必ずプラスになっているはずです。その経験を高い評価が得られる自己PRにしてみませんか?
何もPRとがないと嘆く前に、自分の経験を振り返ってみてください。

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