就活面接で「集団の中での役割を教えてください」と質問された時の対策回答例文

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就活での面接では学生時代「集団の中での役割を教えてください」という質問をされることがあります。集団での役割とは「仲間と協力して何かを行う時に、どんな形で貢献するのか」ということです。
面接官の意図を理解し、どのようなポイントを踏まえて答えるのがベストなのか確認していきましょう。

面接官の意図
・仲間と目的を持って何かを成し遂げる際に、チームに貢献する努力や意識があるかどうか確認
・実際の仕事において、それがどうように活かせるのか確認

仕事においてチームで目標を成し遂げると言う事はとても大切なことです。個人でなくチームでどのような働き方をするのかと言う事は、どの企業においても重要視するポイントです。

攻略のポイント
①質問の意図を理解して答える
集団の中での役割は、リーダーや部長等役割のトップである必要はありません。ポイントは集団での役割に対してどのような働き、貢献をしているかが重要です。ここを理解して自分の役割と、どのように貢献したのかを述べましょう。

②具体的な数字や具体例で答える
質問の回答に対しての裏付けは必須です。どのように貢献したのか、具体的なエピソードや、さらに数字で証明できるものがあればなお伝わりやすくなります。

③実際の仕事に結び付く事例であること
面接官は常に、「この学生は●●な能力を発揮してくれそうだ」というイメージを持つ学生を採用します。質問の答えは実際に就職した際に仕事に直結するエピソードを選定しましょう。

その役割がどのように仕事で発揮できるのか伝えられる事
結論どのような形で志望企業に貢献できるのか、面接官が知りたいことを簡潔に伝えられるようにしておきましょう。

それでは例を見ていきましょう。

「悪い例」
はい、私は集団の中ではいつもお笑い担当です。
とにかく仲間といるときはどんな時でも人を笑わせるよう努めます。
飲み会や、カラオケなどサークルや友達同士でも、私はいつも盛り上げ役として役割を果たします。
仲間からは、「お前がいないと場が盛り上がらないから必ず参加してほしい」と言われます。
そういうところで重宝されていることを嬉しく思っています。

(評価できないポイント)
仕事に直結するエピソードになっていません。仕事において置き換える事が出来るネタでないと評価に繋がりません。単なる自己紹介になってしまわないように、仕事に活かせる役割やポジションをアピールしましょう。

「良い例」
はい、私はアイデアマンとしての役割を担ってきました。
例えば、ゼミでは●●に関する研究をインターネットの動画で配信することが決まった際、私は12個のシナリオを考えメンバーに提案しました。
最終的に決まったアイデアは、雑誌「●●」でも取り上げられています。
また、サークルで●●を企画した際は、協賛企業を増やすためにどのように動けばいいかが課題でした。
私は、企業のウリをアピールできるブースを新たに作る事を提案し、新たな新規の企業8社に協賛して頂くことに成功しました。
御社でも、常に新しいアイデアで課題解決に取り組んでいきたいと思います。

(評価のポイント)
自分の貢献できるポイントを最初にはっきり伝える事ができています。仕事に直結できるエピソードで、「何事にもチャレンジ精神旺盛で積極的にアイデアを出して行動できる人」というイメージが伝わります。具体例が2つある事、数字を出してより具体的にアピールできることで評価に繋がります。

最後に
いかがだったでしょうか。仕事は個々で動くわけではなく、様々な人間関係の中で目標を達成していく必要があります。今まで自分がどのような役割を担ってきたのか、またどのようにチームに貢献してきたのかをしっかりと伝えられるようにしましょう。



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