こんなエピソードでも自己PRにつながる!

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自己PRは、会社が求める能力・長所をあなたが持っているか把握できるものほど評価につながります。そのため、多くの人は自己PRを考えるとき、自分のこれまでの経験から、人に自慢できるような話題を自己PRにしようと考え、「人がしていないようなすごい体験」や「トップクラスの成績」「難関の資格」「スポーツの好成績」というような内容でなくては高い評価が得られないと考えてしまうでしょう。
しかし、それは全くの誤解です!!
「私は成績もよくないし、スポーツも出来ないから、一流企業の内定を取るのは無理だ」と諦めている人は、自己PRの誤解が、内定獲得の障害になっていと言えるでしょう。
一流企業の内定者は、全員が成績優秀でスポーツ万能な人ばかりではありません。
つまり、採用担当者は、「すごい体験・成績」を求めているわけではありませんので、ありきたりなエピソードの自己PRでも内定はもらえるということです。。
では、内定者はどのような自己PRをしたのでしょうか?

 

自己PRのネタ
一流企業の内定者の自己PRを調査すると「この程度で内容で大丈夫だったのか」という自己PRネタが珍しくありません。
1週間しかしていないアルバイトや小学生時代の習い事、補欠選手だった部活動や大会での惨敗記録、最近始めたばかりの読書なども自己PRの意味を理解していれば、ネタになるのです。
「自分には自己PR出来るようなことがない」と悩んでいる人も、この程度なら、誰にでも見つけられると思うので、参考にしてください。

 

次は、自己PRの内容に求められるものについて考えてみましょう。
企業が求めるものを理解せず、誤解したまま就職活動を続けていると、内定が取れない負のスパイラルに陥ってしいます。
採用担当者が求めているものをしっかりと理解しておかなければ、内定獲得の障害にもなり得るので、注意してください。
では、自己PRに求められているものとは、何なのでしょうか?

 

求められているもの
採用担当者が求めているのは、仕事に役立つ「行動特性・熱意・考え方」です。
担当者は、応募者の自己PRの中から、仕事に役立つ「行動特性・熱意・考え方」を見ています。どんな些細なことでも仕事に役立つ「行動特性・熱意・考え方」が感じられるエピソードなら高い評価が得られます。

 

どんな企業の面接でも自己PRは必須項目です。
「自己PRのネタがない」と悩んでいた人も、これを機に自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか?

自分に自信がなければ良い自己PRは出来ません。もっと自分に自信をもって、自己PRを作成するようにしてください。

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