自己PRと自己紹介は違うの?面接官の質問の意図とは?

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面接官がよく口にするのは「自己紹介と自己PRの違いを分かっていない学生が多い」という事。

まず、自己紹介においては、挨拶ですので長々と成果や実績について話すのはNGです。

 

自己紹介のポイントは3つ!

①60秒で終わる事

②ハキハキと元気よく

③質問してほしいポイントを1行添えておく

 

【例文】

●●大学●●部●●学部の(名前)と申します。
大学では●●を研究しております。
また部活動は●●部にて●●の成績を収めました。
趣味はピアノです。
本日はどうぞ宜しくお願い致します。

 

触れて欲しいポイントは部活動であり、趣味のピアノで意外性を持たせるアピールの仕方です。

面接官に興味を持ってもらう一言だけを考えて取り入れましょう。

 

企業が求めるアピールポイントを探る!

自己PRをする際、自分のこれだという長所をどの場面でも流用していませんか?

ちょっと待ってください!!

面接官は既に「これだ!」というスキル能力や適性の観点を持っています。

企業研究の際は企業が求める適性を探り、その上でアピールポイントを選びましょう。

面接官に「うちの会社で活躍してくれそうな強みを持っているな」と思わせるのが重要です。

 

【例文】
私は困難な状況をチャンスと捉え、覚悟を決めてやり抜くことができます。
その力を発揮したのは、大学時代、極真空手●大会で準優勝した経験です。
小学生まで体が弱く、中学から体力作り励んできました。
大学に入り、さらに強くなりたいという思いから空手を始め主将を任されるまでになりました。
最後の大会で結果を残すと決め、肘と顔面の怪我を負いながらも強くなるチャンスだと思い
逃げずに試合に挑もうと気持ちを奮い立たせて練習を積み重ねてきました。
また、今までの練習に更に3つの事を取り入れることで、限られた時間で成果が出る様に努力しました。
まず一つ目に、課題だった持久力を付ける為やみくもにトレーニングするのでなく心拍数を計算しながら行う新たなトレーニング方法取り入れました。
二つ目に、朝練は誰よりも早く参加し、他校との練習試合に積極的に参加し自分より強い相手と非部練習できる環境を作りました。
最後に、メンタル面では、試合で負けて悔しかった自分の動画を毎日見て気持ちを入れ直すようにしました。
上記の事から、念願だった大会で入賞することができました。
覚悟を決めて何かに取り組むというのは容易なことではないですが、成りたい自分を想像し環境を作って自己実現ができると確信しています。
貴社においても、困難な状況から逃げ出さずに覚悟を持って与えられた仕事を全うしたいと思います。

 

「面接官はその質問から何を知りたがっている?」

 最後に、準備した内容をそのまま話して終わってしまっては撃沈してしまいます。

面接官からの質問は、コミュニケーション力はもちろんの事、「質問の意図を理解して答える」ことが重要です。

「周りからあなたはどんな人だと言われますか?」

よくある質問ですが、上記の例文の学生はなぜこの質問をされたのでしょうか。

何を知ろうとして面接官は質問しているのでしょうか。

例えばこんなことです。

面接官(覚悟を決めてやり抜く芯の強い学生だということは分かった。

しかし、芯が強いということは周りとのコミュニケーションには問題がないだろうか。

柔軟に対応できる能力はあるのだろうか。)

 

このように、質問には必ず意味があります。限られた時間の中で無意味な質問などありません。

長所を述べたからには長所から考えられる負のイメージへの払拭の準備も必要です。

「熱い男だと言われます」だけで終わらず、負のイメージを払拭する言葉を添えて簡潔に答えられる様にしましょう。



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