就活面接で「学生時代に力を注いだことは何ですか①(アルバイト編)」と質問された時の対策回答例文

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面接で必ずと言ってもいいほど聞かれる質問の一つがこれです!

 

「学生時代に力を注いだことはなんですか?」

 

部活にバイトに恋愛に全力投球していました!!

という人ならアピール度満点のエピソードがあるでしょうが、なかなか誰でも簡単に即答できるものではありません

 

面接官はこの質問であなたがどれだけすごい人間で、びっくりさせられるような自慢話を期待している訳ではありません!この質問で何を知りたがっているのか?

 

 

面接官が知りたがっているポイント
  • あなたの人柄
  • あなたがどのように仕事に取り組むのか
  • 質問の意図を読み取り適切に答えられるか

上記の点を踏まえて回答例を参考にしてみましょう。

 

悪い例

ガソリンスタンドでのアルバイトです
アルバイトは給油をして窓を拭いて吸殻を捨てるという最低限の動きをしていればいいという雰囲気が漂っていたのですが、私は自発的に点検作業を見て聞いて覚えて最終的には社員とほぼ同じ作業ができるようになりました。毎月アルバイトではトップの売上成績を維持して店に貢献できたと思っています。

積極的に自分から学ぼうとして役立ちたいという姿勢はいいアピールですが、全体的に漠然としています。具体的にどんな努力をしてどんなことができるようになったのか・・・

そしてどんな経験をしたのかだけではなく、その時の経験からどんな事を学べたのかを話す事でどんな人柄なのか、つまり一緒に働きたい人間である事を話す必要があります。

 

良い例

2年間続けているガソリンスタンドでのアルバイトに力を注ぎました。
給油と窓ふきだけではつまらないと思い、社員さんが点検作業に入るときには極力質問したり、できるところはやらせてもらってオイル交換や洗車など順番にマスターしました。

1年ほどで社員さんとほぼ同じ程度の作業ができるようになり、他のアルバイトや後輩にも教える事でアルバイトも作業ができるという環境へと変わっていきました。おかげで時給が上がりアルバイトリーダーとして楽しく働けました。

私はただ時間が過ぎるのを待って時給をもらうよりも、働く姿勢ひとつでできる事を増やして仕事のやりがいを自分で作る事が出来るという事を学べました。

実際に作業ができるようになるために具体的に何をしたのか、結果的に他の人を教えるアルバイトリーダーになったというアピールができています。

さらにそれだけではなくその経験からどんな事を学んだのかという働く事への自分の意識も話せています。

まとめ

経験、結果だけではなく過程も重要

世の中結果がすべて、企業もとにかく結果を出せる人間を探していると考えがちですが、意外と採用や人事担当の方は学生時代に経験してきた事や頑張った事から何かを学ぶ事が出来る人柄(将来性や仕事に取り組む姿勢)なのかどうかに興味を持っています。

何も力を注いでないと考えないで下さい。質問の意図を押さえてあらかじめ自分のしてきた経験を整理して備えておきましょう!!



 

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