就活面接で「今までの人生に点数をつけるとしたら何点になりますか」と質問された時の対策回答例文

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就活の面接の際に「今までに人生に点数をつけてください」という質問をされることがあります。この質問は非常に答えづらい質問ではないでしょうか。自分自身の人生を数値化するのも難しいことですが、どのくらいの点数が無難なのかと考えてしまいますよね。

この質問で重要なポイント、面接官の質問の意図を踏まえてより評価に繋がる答えが出来るように準備しましょう。

 

質問の意図

・学生が自分自身の人生を客観的にどう評価しているか

自己分析の中で、自身の今までの人生をどのように評価に繋げているのか、また足りないところは何かをきちんと把握できているのかを確認しています。

・今までの人生に誇り持っているか

成功体験から学んだことで自信に繋がったエピソードを知りたい、挫折の経験から得たことを知りたい。どのようなポテンシャルを持っているかの評価にも繋がります。

 

攻略のポイント

・極端な点数を付けない
0点や100点等の極端な点数は、過大評価や過小評価だと判断されかねません。また自己分析をする上で、自分の長所や短所の部分を伝える場でもあります。

・理由を述べる
何故●●点なのか、足りない部分は何なのかを答える

・具体的なエピソードで伝える
その点数を付けるに至った、具体的なエピソードを含める事

・今後の目標や改善点等も伝える
マイナスの部分に対しては必ず、「改善策」を用意することが大切です。

 

それでは、具体例を見ていきましょう。

 

「悪い例」
10点です。点数が低いのは後悔していることがあるからです。
テニス部に所属し、必死に頑張ってプロを目指してきましたが諦めました。
試合で実力が出せず、大事な大会でも結果を出すことが出来ませんでした。
もっと努力して、さらに上を目指すために頑張ることが出来れば良い点数を付けれたかもしれません。
あの時こうすればよかったという思いが強いです。
このような理由で10点を付けました。

(評価できないポイント)

まずは、面接の場はアピールする場であるという事を心がけましょう。プラスのアピールが出来ていません。足りない部分にのみ説明が終始してしまい、評価に繋がる部分がありません。どんな経験から何を学んだのかアピールできるようにしましょう。

 

「良い例」
40点です。5歳の頃からピアノを続けてきましたが、大学進学の際に音楽大学には高額の学費がかかる事で音楽方面の道は諦めました。
その時は、音大に進学できなかったのは環境のせいだと思っていました。
しかし、言い訳をすることで一時の安心感を得る事しかできないことに気付きました。
そして本気で目指すのであれば、何とか出来た事であり、私自身の思いが足りなかったのだと思えるようになりました。
それからは、できない理由を挙げるのではなく、どうやればできるのかを考えるようにしています。
現在の就職活動も同様です。

(評価のポイント)

足りない点について自分の振り返りが出来ていて、どう改善していくのかが見えます。この後の質問には「言い訳だと気付いたきっかけは何ですか」「言い訳をしない為にどのような就職活動をしていますか」等の質問が考えられます。挫折の経験も立派な経験としてアピールできます。プラスの視点で伝えられるようにしましょう。

 

最後に

いかがだったでしょうか。自分の人生に点数を付けるというのは、準備をしていなければ答えに詰まってしまう質問です。どの質問に関しても、最後には自分をアピールすることに繋げる事が大切です。挫折や逆境から得た経験や、克服した経験を複数用意すること答えにくい質問を乗り切ることが出来ます。自己分析の際は、このようなエピソードを洗い出し、結論と理由を応えられるように準備しておきましょう。



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