就活面接で「あなたは当社に向いていないのではないですか?」と質問された時の対策回答例文

スポンサーリンク

この質問は、圧迫面接では定番の質問です。
学生の中には、遠回しに「不採用」と言われていると捉えてしまい、うろたえてしまう人もいるかもしれません。
しかし、この質問は、反応を試される質問なので本気にしないようにしてください。
最悪のNGは、落ち込んで無言になることです。何も返答がなければ、「本当に向いていないな」と思われて、評価が下がってしまうので、多少強引でも、向いている理由を答えようにしてください。前向きに答えることができれば、面接官は「覚悟が出来ている」「打たれ強い」と判断して、評価を見直してくれるはずです。
厳しい言葉にも、冷静に対応して、前向きな返答ができるように心がけましょう

 

質問の意図
ネガティブな質問ですが、圧迫面接などでわざと聞く場合があります。圧迫質問では、どんな厳しいことを言われても負けない精神的強さがチェックされています。ムキにならずに、しっかりと自己PRできるようにしましょう。

 

回答

肯定受け・自己PR返し話法
効果:どんなにきつい圧迫面接でも、ポジティブな返答ができる
普通の受験者は厳しい突っ込みを何度もされると頭がパニックになって、しっかりと受け答えできなくなってしまいます。しかし、この話法を知っていればポジティブに返答することができます。

基本パターン:面接官の厳しい指摘を謙虚に受け入れ、その大部分を自己PRにする
どんなに厳しく突っ込まれても、謙虚にそれを認める言葉で受け止めれば、厳しい流れは一瞬で消し去れ、その後は明るく爽やかな自己PRタイムにできます。
落ち込んだり、ムッとしたり、だらだらと言い訳をするのはマイナス評価ですが、この話法を使えば、精神面の強さが感じられるので、プラス評価につながります。 

否定受け・自己PR話法
効果:圧迫面接において、最高レベルの評価が引き出せる

基本パターン:面接官の意見を否定することで、関心を引き付け、その後に強い説得力のある根拠を述べる
ポイントは自信をもって(明るく元気に)否定の言葉で切り返ことです。
面接という緊張する場面で面接官の意見を否定するのは、相当強いメンタルがないとできません。だからこそ、上手に否定できる人は、極めて優秀な人材として最高レベルの評価がされでしょう。
しかし、説得力のある根拠が言えない場合は、無理にこの話法を使う必要はありません

 

それでは実際の回答例をみてみましょう。

悪い例
そうでしょうか?やってもいないのに向いていないと決めつけられても困ります。
私は向いているという自信しかありません。

解説
ムキにならず、冷静に!自信があるというのなら、その根拠についても説明できるようにしてください。

 

良い例
いいえ、私はそうは思いません。
私は中学から、陸上を続けてきたので体力と根性に自信があります
また、御社のOB訪問をしたときに、営業部の○○様から仕事の厳しさもきちんとうかがっていますので、どんな仕事でもやり遂げる覚悟もあります
厳しい仕事でも一生懸命頑張りますので、ぜひよろしくお願いします。

解説
このような質問をされたときは、向いている理由をアピールすることが大切です。厳しい質問に萎縮せず、逆に志望の高さをアピールするチャンスだと考えましょう

よく聞かれる質問の模範回答10

最短最速で採用・内定が決まるおすすめの方法とは


最短最速で採用・内定が決まるおすすめの方法についてまとめました。

全就活生、必読の内容です。
記事はコチラから



面接でよく聞かれる質問の模範回答例文集を用意しました

LINE公式アカウント友だち限定
「面接でよく聞かれる質問の模範回答10選」
プレゼント!


↓↓↓登録は下のボタンから↓↓↓
友だち追加

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る