就活面接で「今までで最も苦労したこととその乗り越え方を教えてください」と質問された時の対策回答例文

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最も苦労したこと・・・
「今だよ!!」と答えたくなる質問ですが、きちんと対策を立てれば採用担当にしっかりとアピールできます。

言うまでもなく面接官はあなたの苦労話を聞きたい訳でも、乗り越えた話から自分がなにかヒントを得ようとしている訳ではありません。
あなたを採用し、働きだした時に必ずぶち当たるであろう壁にどのように対処するのか?
乗り越えるだけの力があるのかどうか?それを確認しようとしているのです。

では面接官の意図を踏まえて、回答例を参考にして自分の回答を組み立ててみましょう!

回答例①
私が苦労したのはバスケットボールのサークルで合宿の責任者を任された事です。
いろいろな伝達事項や変更点などを総勢50名以上になる全員に間違いなく伝えるのは大変でした。
全体ミーティングの時に伝えれば手っ取り早いかとも思いましたが、聞き逃しが出ると思いましたので各班に分かれて少人数でいるタイミングで伝えたり、全員が見れるように予定表を掲示しました。
そうすることで情報共有がうまくいったかと思います。

大人数の中で情報共有は簡単なことではないですが、そのために講じた対策が当たり前すぎです。これが本当に最も苦労したことなのか?と思われるかもしれません。

回答例②
私が苦労したのはバスケットボールのサークルで合宿の責任者を任された時の情報共有です。
全員が誤認識しないように正しい情報を大きな時間差がないように伝えないと無用なトラブルを生むので苦労しました。
最初、ミーティングの時に伝えたりラインやメールで伝えましたが結局は聞き逃しや見逃しがあり私が責められる事もありました。
それで少人数の班を作りリーダーを決め各班員への伝達はリーダーの責任にして、各リーダーは伝達後私に報告を入れるように取り決めました。
それからは特にトラブルもなかったのでうまく乗り越えたと自負しています。

色々と失敗をして試行錯誤の末、解決策もひねり出しています。
失敗から学び挫折ではなく次の行動に移り前進するという姿勢が高評価につながります。

まとめ
面接官はあなたが社会人になってから、もしくは入社してから失敗をしたとしても挫折せずにやっていく人材かどうかを見極めたいと思っています。
ですから、過去の失敗談や挫折した事に関してはその中身についてかなりつっこんで詳しく聞かれる場合も少なくないようです。
作り話は論外ですが、詳しく聞かれても大丈夫なように失敗してしまったその行動になぜ挑戦しようと思ったのか?その失敗からどんな事を学び、次にどのように活かそうと思ったのか?を話せるぐらいには整理しておきましょう!



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