就活面接で「卒論のテーマは何ですか」と質問された時の対策回答例文

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就活に忙しくて、ほとんど卒業研究に着手できていないと悩む学生も多くいるでしょう。
卒論のテーマがまだ決まっていない場合は、正直に答えても良いですが、せめて興味や関心、展望だけでも述べられるようにしておくと好印象です。
重要なのは進捗状況ではなく、そのテーマを選んだ理由と研究の進め方です。
また、気づかないうちに専門用語を使って話しやすいため注意しましょう。

 

質問の意図
研究への取り組みを通して仕事への取り組み方を判断されます。
どんな目的でテーマを決めたのかを知ることで、学業への取り組み方を確かめ、学業への熱意を見ています。
また、主張を明確に伝達する能力を備えているかも確認されているので、内容は簡潔にまとめておきましょう。

 

答え方のポイント

・そのテーマを選んだ理由は何なのか説明する

・どう研究を進めようとしているのか伝える

・社会貢献度を伝える

・起承転結で話す

・未着手でも完成に向けての計画を語る

「何を目的に、どんな成果を目標に、どんな取り組み姿勢で挑もうとしているのか」を具体的にアピールすることが大切です。
専門的な言葉は使いすぎないように、言葉を言い換えたり、例えを使って説明できるようにしてください。
違う学部の友人や家族に話してみるのも、練習には効果的です。

 

それでは実際の回答例をみてみましょう。

悪い例
卒論のテーマは、幼児のメディアをめぐる発達の影響についてです。
基本的にはインターネットや過去の論文を読んで作成したものになっています。様々な見解もあり、結論付けるのが難しい題材ですが資料をたくさん収集して見解を深めたいと思います。
また、たくさんある情報の取捨選択も大切だと思います。

解説
卒論のテーマはよいのですが、それに対する取組み方がマイナスになっています。基本的にインターネットや過去の論文を読んで作成したものであれば、机上の空論や先人の意見をまとめただけのものと思われてしまいます。
もっとリアルな情報を求めて行動を起こし、アピールにつなげてください。

 

良い例
卒論のテーマは、幼児のメディアをめぐる発達の影響についてです。約70の小児科の協力を要請し、10名の約3歳までの幼児にいくつかの実験をしました。それぞれの結果は実際に今まで様々な論文で示されていたものと差はありませんでした。しかし、
実際に研究を重ねる中で、この時代にメディアとの接触を断つという意見でなく、どう付き合っていくかを想定して研究していくことが重要だと感じるようになりました。今後はこの視点からどのようにメディアと付き合うことでプラスに働くのかという事を前提に進めていこうと思っています。

解説
「行動」がイメージできるアピールです。こういう内容であれば、評価も上がるはずです。
すでに卒論の内容が決まっている人も、今から決める人も、取り組み姿勢をアピールできるようにしてください。

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