就活面接で「何をしているときが一番楽しいですか」と質問された時の対策回答例文

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面接の場で「何をしているときが一番楽しいですか」と質問されることがあります。質問が出てくるタイミングは、辛かった経験を聞いた後や、雑談の中で聞かれたりなど頻出する質問でもあります。面接官はどのような意図で「何をしているときが楽しい」のかを問うのでしょうか。学生の中には、とっさに思い浮かばないという人も少なくないと思います。どのように答えるのがベストなのか、回答例を踏まえて見ていきましょう。

 

質問の意図

「どのような状況でモチベーションが上がるのか知りたい」

「どのような成功体験をもっているのか知りたい」

「伝えるスキルを見たい」

 

攻略のポイント

「どんな状況で楽しいと感じるかは仕事に直結してイメージできるものにする

まずは、学生がどのような状況下でモチベーションが上がるのかという思考を探ります。仕事においても自分をどのようにモチベートしていくのかは重要な課題です。その中で、自分自身で意欲を高められる状況を知っているというのは重要になってくるからです。面接官はその状況が自社でも可能な環境どうかも含めて検討材料になると言う事です。

回答する際は、仕事にリンクしていることを意識して答えてください。

 

「成功体験の具体例(エピソード)をあげてみる」

面接で意識してほしいのは、「例えば~」という具体例を挙げて伝える事です。なぜ楽しいと感じたのかその理由を具体例を挙げて伝える事で、面接官への伝わりやすさはグンとアップします。ここでは、楽しいと感じる理由を「成功体験」という事例を挙げる事で、そこで発揮された能力をアピールすることが出来ます。

 

企業が評価する学生のエピソード

①身に付けた知識や経験から、実践し成果を出したこと

②自分のウリが一つでなく複数ある事

③従来のやり方を変革し、結果を出す

④オリジナルのノウハウや成功手法を持っている

⑤常に向上心を持っている

⑥環境の変化とともに自身の考え方や行動も変えることができる

⑦チームを統率し結果を出す

⑧PDCAを繰り返し努力できる

⑨比較検討しながら様々なアイデアを生み出す

⑩逆境を乗り越え成功した

 

それでは回答例を見ていきましょう。

 

(回答例)

そうですね、誰も考え付かないような企画を考えているときが一番楽しいです。サークルの新たな企画で、スポンサーを募り例年より2倍の経費と3倍の人数を集め、●●という企画を行いました。その際新たなスポンサーを獲得する為にどのような提案をするか、また人を集める為にどのようにプロモーションするのかを考えました。まず、スポンサーには会社の宣伝スペースを入口に設け試食して頂けるようなコーナーを新設し、さらにSNSで事前に興味を持ってもらえるような特設ページも設けました。双方にメリットとなるような仕掛けを考えました。たくさんの人に事前に魅力を伝え、さらに現場で実感してもらえる流れを作る事で例年より多くのスポンサーと集客が実現し、企画は成功することが出来ました。このような企画を考えるときが一番楽しい時間です。

 

(評価のポイント)

仕事に直結するエピソードである為、入社後どのように活躍してくれるか面接官も想像しやすい回答です。アイデアを生み出す力、行動力をアピールすることが出来ています。

 

最後に

いかがだったでしょうか。何をしている時が一番楽しいですかという質問は、仕事に置き換えて回答することがポイントであることがお分かりいただけたでしょうか。どのような時に仕事のモチベーションが上がりますか?というようにイメージして回答することで、質問の意図を踏まえて答える事に繋がります。



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