就活面接で「あなたが入社すれば当社にどんなメリットがありますか」と質問された時の対策回答例文

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面接で詰まってしまうことが多いのがこの質問です。まだ働いたこともない会社で、どんな仕事を任されるのかもわからない企業に対して、「どんな風に役立てるかなんていえるわけがない!」などと焦ってしまうこともあるかも知れません。

最近は、自分に自信がない人も多く、自分には何のメリットもないと感じてしまい、この質問に対して非常にたどたどしい物言いをしてしまう人もいます。

この質問の意図は、「利益が上げられる可能性のある学生」を企業が採用したいということなのです。

どれだけの経験や知識が応募先企業でどう活かせられるか客観的に自覚し、論理的に話ことを求められています。

 

自分の経験と応募先企業共通点を見つけ

・業界の規模・特性

・仕事内容

・お客様の年代・性別

・販売していた商品サービスの特性

・単価

・一緒に働いていた人の年代・性別

・マネジメント方法   等

メリットを考えるために全てを項目ごとに書き出し、応募先企業とあなたの学生生活やアルバイトで経験してきたこの中で共通点があるものを見つけます

いくつか共通点を見つけることが出来れば、その中から企業目線で即戦力となるスキルを的確に伝えましょう。難しい質問に思えることも、全て自己PRにつなげると考え、準備をしっかりとしておきましょう。

 

アピールする方法

ガッツ、やる気を見せる方法

→今までの具体的な経験から「やる気」で結果を出してきた例を挙げ、「理由付け」も忘れずに添える。

 

共同作業、チームワークを乱さずに成長できる人材だとPRする方法

→自分は共同作業やチームワークを乱さずに成長できる人材だということ、それによって、いずれは戦力となれる人物だということをPRする。

 

信頼でき、仕事を任せられる、責任感のつ用意人材が増えることをPRする方法

→「期待や信頼を裏切らない人物が1人増えることがメリット」という、必要最低限の資質をPRし、かつ、過去の実績のPRもする。

企業側はあなたのポテンシャルと、実務面の強みを知りたいと思っています。

応募企業が求めている職務能力や適性を把握したうえで、今までの職務経験から発揮できる強みを整理してアピールすることが必要です。

面接の中盤では、あなたの仕事に対する考え方や思考を踏まえ、自社にマッチするスキルや景観を持っている人物なのかチェックされます。採用担当者が、実際にあなたと一緒に働いている姿をイメージしやすいように、具体的なエピソードを交えて話すことを意識しましょう。

 

ポイントのまとめ

具体的な将来設計が答えられるようにできているか?

・その企業の現状や業界動向をしっかり調査しておく。

論理が破綻せず、しっかりとした内容を説明できているか?

 

それでは実際に回答例を見てみましょう。

悪い例

私が入社すれば、飲み会やイベントなど率先して企画するというメリットがあります。私は世話好きだと言われます。社員が明るい気持ちで仕事に取り組めるよう、様々な企画で会社をいい雰囲気にしたいと思います。

解説

会社の利益、生産性に直結する内容ではありません。「世話好き」で、どれだけの生産性に結び付くのか不明瞭です。

もちろん、そういう環境を作り出せれば、いい組織になります。ただ、世話好きだけで、いい雰囲気を作り出すことにも疑問が残ります。

 

良い例

私は、常に数字と成果を意識して行動します。その目標達成意欲の高さは御社にとってメリットになると考えます。広告会社のインターンに参加した際、数字にこだわって新規開拓の営業に取り組みました。その際、30名いたメンバーで獲得件数は一位でした。上手くいかなかったときは、なぜ駄目だったのか行動に落とし込んで改善します。その繰り返しで、今の時点で他の人より一歩リードできていると思います。将来は御社の次世代のホープとなれるよう頑張ります。

解説

自分が強みだと感じていることを具体的なエピーソードで伝えています。仕事と直結できるエピソードは、面接官にとって入社後の活躍がイメージしやすくなります。企業にとって自分のどの能力が役に立つのか、具体的なエピソードで根拠を明確にして伝えてください。

 

 

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