就活面接で「この職種を志望する理由は何ですか?(接客・販売職)」と質問された時の対策回答例文

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接客・販売職とは

基本的には、来店客に対して商品やサービスを提供したり、販売をする仕事です。
ただし、その手法は電話や手紙、店舗などで勧誘したり、積極的な手法を取る企業もあります。
職場によっては、一日中立ち仕事、また早朝勤務や深夜勤務など、体力面で自信がある人でないと続ける事は難しいと言えます。
また、土日や大型連休などは必ず出勤しなくてはいけない企業も多く、結婚後の生活スタイルの変化まで想定して覚悟して臨まなければなりません。
顧客に直に接する仕事である為、その感謝や感動の反応がダイレクトに得られるという面でやりがいや喜びを感じやすいメリットもあります。

 

 

志望動機の作り方は「will+fit

 

志望動機;基本パターン

「私は、○○○がやりたいのです」

「御社は□□□をやっていて、私がやりたいことができます」

「だから御社を志望します。」

 

このように、自分がやりたいこと、夢、ビジョンを考えて、「企業がやっている事、企業の特徴」を調べてそれらがfitする、だから「御社を志望するのです」と展開していきます。

したがって、志望動機を考えるには、まずそれ以前に「will」と熱く語れる夢、ビジョンを持っていることが前提となります。

 

志望動機に「根拠」と「努力」を盛り込むと◎!

 

営業職を志望する理由に「私は人と関わる仕事がしたいです。御社は様々な人と関わりが持てるので、私のやりたいことができます。だから御社を志望します。」と言っても熱意は伝わりません。

企業が志望動機を通じて知りたいのは熱意(学生のやる気度、本気度、真剣度)です。そして、企業がそれを見極める評価ポイントが学生のやりたいことに「根拠」があるかどうか、学生がやりたいことの為に既に「努力」しているかどうか、また「この業界を選ぶ理由」を明確に言えるように「業界研究」をしているかどうかです。

したがって、以下のように志望動機を膨らませて話すことが出来ればアピールに繋がります。

 

志望動機:上級パターン

■「私は~という理由で、○○がやりたいのです」

(※やりたいことに「根拠・理由」があることを印象付ける)

■「そのために、既に~といった努力もしています」

(※既に努力していることを盛り込む)

■「御社は他業種と比較して~という特徴のある□□をやっていて、私のやりたいことができます」

(※しっかりと業種研究出来ていることを印象付ける)

■「だから、御社を志望します」

 

それでは、回答例を見ていきましょう。

 

良い回答例

回答例
「私はスタッフと協力しながら、日本一の店舗を作りたいという夢があります。現在アルバイトで、接客、サービス部門のリーダーとして10名のスタッフと共に、店舗の改善に努めました。
ここで私が培ってきたのは「思い立ったらすぐ動く」という行動力で、どんな仕事にも意欲的に取り組んできました。
現在は、販売に活かせる心理カウンセラーの資格取得の勉強中です。
この業界の中でも、御社を志望する理由は、「時間帯での票今日の変わる店内」「速やかな商品補充」「商品チェックの細やかさ」「効率よく気持ちのよい対応」「丁寧な接客」これらが私が御社のファンとなり、7年間通いつめた要因であり、サービス業のトップといえる御社で働きたいと思う理由です。
お客様一人ひとりの「これから」を考え、それぞれの「らしさ」に応えていける店作りを、スタッフと協力しながら追求します。将来的には店長となり、日本一の店舗経営に挑戦したいと思っています。宜しくお願いします。」

 

業界別ネタの探し方

  • 百貨店・ストア・専門店

・ホームページなどで店舗数、重点的に展開している地域、特典を比較する。

・店舗へ行き、販売員の対応、顧客へのサービス、顧客の反応、店舗全体や商品棚などのデザインなどをチェックする。

・店舗内にテナントが入っている場合は、店の種類を調べたり、そこで顧客の反応をチェックしたりする。テナントの販売員から情報を仕入れる。

 

  • アミューズメント

・その企業が経営しているテーマパーク、アミューズメント施設、ホール、スポーツ施設などへ行き、実際にアトラクションなどを試してみる。またそこでの接客やサービスを見る。

・競合他社との違いが何か、力を入れているところ、サービスの違いなどに注目してみる。

  • フード・レストラン

・外食産業ならその店舗へ行きメニューの品揃えや価格、フェアなどの特徴を調べる。また応対するスタッフのサービスを見る。

・店舗をチェーン展開している企業も多いので、店舗数、場所、進出地域を比較する。

・地域の競合がどのようなサービスを展開しているのか、類似の企業への訪問、調査もしておく。



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