就活面接で「志望動機は何ですか(金融業界)」と質問された時の対策回答例文

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銀行、生命保険、損害保険、証券会社などの金融業界は、生活に根ざした業種である一方、様々な事に精通していなければならない幅の広い職種といえます。
つまり、金融の事しか興味のない人より、様々な業界を研究していて幅広い視野を持つ人の方が評価は高くなります。

また、業界によってその特徴は大きく異なる為、志望企業の企業研究は入念に行う必要があります。
同じ金融業界でも、必要とされる能力や資質は異なる場合もある為、「どんな人材が求められるのか」という点から回答できるように準備しておきましょう。

 

金融業界はここに注目!

単に「○○社(○○銀行)に入りたい(企業に対するあこがれ)が志望動機では通用しない!

金融は再編が活発に行われており、M&Aを通して企業理念や社風も全く変わることすらあり得ます。この点を考慮して、その企業の業務研究、企業研究が必要不可欠になります。

①自分やりたい業務(金融サービス)は何か

なぜやりたいのか

③自分どの経験から、どの能力が活かせると思うのか

この3点を徹底的に分析することが必要です。

 

それでは、NG例、OK例を見ていきながら、ポイントを押さえていきましょう。

 

NG回答

「私の志望動機は、銀行のグローバルな企業理念とチャレンジ精神の社風に大変感銘して、御社で自分を成長させたいと思ったからです。」

NGポイント
・志望動機の軸は「」。「どの業界でどんな活躍をするのか。どんな貢献をするのか」というアピールが必要

・会社を褒めるだけ、自己成長を具体化できなければアピールに繋がらない。

会社は学校ではないので「自分を成長させたい」というワードは志望動機として弱い。

 

攻略のポイント

■入社後、具体的にどんな仕事をやりたいのかでアピール

OK例

「ライフプランコンサルタントの仕事に大変関心があります。人生の三大支出は教育、住宅、老後と言われていますが、この3点でお客様のお役に立てる事にやりがいを感じます。関心を持ったきっかけは御社○○支店の●●様のお言葉です。」

OKポイント

・仕事内容が詳しく調査できている印象

・どんな業務で貢献するかが具体的に述べられ、志の高さもアピール出来ている

・面接官の興味を掻き立てるワード(専門用語や担当者の名前等)で印象をアップさせる

 

■自己PRと結びつけてアピール

OK例
「私は、是非御行の法人営業部門で働きたいと思っています。私は大学時代、テレアポのアルバイトに3年間従事しており、ノルマ達成が厳しい月も必ず達成してきました。法人営業の仕事は、数字の面でも大変覚悟がいる仕事だと伺っていますが、私は大変な仕事であればあるほど、挑戦する意欲がわきます。また、目標が高ければ高いほど、乗り越えたときの達成感が次への挑戦する意欲となって自分を高められます。アルバイトでも、成績優秀者として3度表彰されました。」

OKポイント

・目的意識の明確さをアピール

・目標達成意欲をアピール

・実際の達成例を盛り込み、説得力を高めた

 

■店舗見学会でアピール

OK例
「はい、銀行金融商品で○○というものがありますよね。昨年、御行の○○支店に口座開設の手続きをしに行きました。その際に、金融商品の○○と○○、さらに○○と○○の4つの特徴をうかがい、金融の仕事の魅力を実感しました。来年は是非私がアドバイスする側になりたいと思います。ところでわずかな額ですが、○○を軸に○○と○○の3つを購入させて頂いております。日本経済の動向が毎日気になるようになりました。」

OKポイント

・最初の切り出しに商品名を挙げ、面接官の気持ちを引き付ける話法になっている

・実際に店舗に足を運んだことで、本気さと行動力がアピール出来ている

・金商品名を数多く挙げる事で、関心の強さをアピール出来ている

 

その他のアピール方法

■OB・OG訪問でアピール
「御社で働く、○○○○様、○○○○様にお会いしてお話を伺いました。そして…」

■インターンシップの経験でアピール
「夏のインターンシップに参加させていただき、その際○○の業務に関心を持ちました。」



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