就活面接で「もし不採用だったらどうしますか?」と質問された時の対策回答例文

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ありきたりな志望動機を言ってしまった場合、このように突っ込まれることがあります。
「不採用なら他の企業を受けます」という本音が出ないように注意が必要です。
また、「来年も受けます」だけでは評価は低いでしょう。
このような「圧迫質問」は、選考が進むにつれて増えてきますが、面接官も好きでやっているわけではありません。
圧迫面接は、わざと意地悪で威圧的な質問をして、その受け答えを評価する面接です。
威圧的に攻められるとひるんでしまうか漏れませんが、「応募者を怒らせる」「発言したことを否定してくる」「不採用をほのめかす」などは圧迫面接でも定番の質問ですので、心得ておきましょう。

 

質問の意図
このような質問では、感情を逆なでして、本性を見ようとしています
面接官は、感情を表に出さずにどう冷静に対応できるか、どう機転を聞かせて切り返すかなど、精神的強さを測ろうとしています。
仕事では、やってもなかなか成果が出ない時があります。そんな時にどう動くのか、がポイントです。ストレス耐性と臨機応変さがアピールできると評価につながるでしょう
また、圧迫面接は回答を聞くことが目的ではなく、受け答えがすんなりできるかどうかをみているので、回答する際の態度にも注意しましょう。

 

ポイント

ポーカーフェイスになる
ネガティブに考えて、暗い表情にならないようにしましょう。
内心は動揺していても、落ち着いて対応できれば手ごたえは感じられなくても、面接官にはいい印象を与えることができます・うわべだけの話はしない
取り繕っても、ぼろが出れば崩れやすいので、現実的な対応を答えつつも「この会社でなければ」という熱意を伝えてください。仕事に置き換えた場合、「諦めずに続ける」というモチベーションが評価されると分かるはずです。

返答方法は「肯定受け・自己PR返し話法」か「否定受け・自己PR話法」がおすすめです。
(話法の詳しい内容については就活面接で「あなたは当社に向いていないのではないですか?」と質問された時の対策回答例文を参照してください。)

 

それでは実際の回答例をみてみましょう。

悪い例
落ち込むと思いますが、別の会社に応募いたします。

解説
回答としては間違っていませんし、普通はこういう行動になるでしょう。しかし、この質問ではストレス耐性を測られているので、あくまでこの会社しか考えられないことを説明してください。

 

良い例
はい、もちろんがっかりします。
ですが、私はあくまでも御社を第一希望として活動しておりますので、不採用な理由をお伺いして、再度チャンスがいただければと思います。
自分の強みである創造力を活かせるのは御社です、ぜひ一緒に働く機会をいただければと思います

解説
自分の強みもアピールできているので、「絶対に入社したい」という熱意と「諦めずに続ける」というモチベーションが評価されるでしょう。
圧迫質問は、裏を返せば本気で採用しようと考えているということです。合格の一歩手前と思って落ち着いて誠実に回答しましょう。

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