就活面接で「社会人と学生の違いは何だと思いますか?」と質問された時の対策回答例文

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咄嗟に質問されるとうまく答えにくい質問なので、事前に考えを整理しておきましょう。
一般論や抽象論では、個性も主体性もない(他人事のような)発言になってしまうので好ましくありません。
この質問に対して、「社会人」は志望企業の社員、「学生」は自分のこと、ととらえて、自分が志望企業でどう働くか、強いやる気をアピールしてください。
自分が考える社会人像を率直に答え、自分がどんな風に社会人として働きたいか抱負を伝えましょう

 

質問の意図
面接官は、学生の働くことへの考え方や働く覚悟を確認することで、価値観を探ることができます。この質問では、「社会人としての意識を持っているかどうか」を確認しています。
仕事への前向きな姿勢をアピールすると評価が高くなるでしょう。
ポイントは、質問に対して「具体的な答え(自信の見解)を示せるかどうか」です。

 

比較ポイント

お金
学生は授業料を払って学びますが、社会人は報酬をもって仕事をするという点では大きく違ってきます。 

責任
学生は個人に対する責任だけですが、社会人は報酬をもらうことにより、組織の一員としての責任が生じます。

 

時間
学生は自分と気の合う好きな人だけと自由な時間を過ごすことができますが、社会人になるとチームプレーが必要なので、苦手な人でも付き合う必要があり、拘束時間も発生します。

責任の重要性を触れておくと身勝手な行動ではなく引き締まった気持ちで仕事しようとする意気込みが伝わりやすいです。
話の組み立て方としては、①結論➡②そう思った理由➡③抱負や目標で話しましょう。

 

それでは実際の回答例をみてみましょう。

悪い例
はい、責任の重要性が、学生とは違う決定的な点だと考えています。社会人になると、寝坊で遅刻したり、他人の陰口を言うなどの無責任な行動が許されないと思っています

解説
責任の大きさに言及した答え方は良いのですが、責任の例えが、あなたの生活態度が悪いという印象を与えてしまので、評価にはつながりにくいです。

 

良い例
はい、最も違うのは授業料を払って学ぶか、報酬をもらって学ぶかという点だと思います。
社会人になり、報酬をもらうということは、組織の一員であるということを常に意識し、責任ある行動をとる必要があると考えています。
基本的なことですが、挨拶をはじめ、ビジネスマナーをしっかりと身に付け、組織の一員として恥ずかしくない行動を常に心がけて、仕事に取り組みたいと思います

解説
自分自身の見解を具体的に示すことができれば、好印象を与えます。
また、仕事に対する意気込みもアピールできていので、評価されるでしょう。

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