就活面接で「あなたに影響を与えた人は誰ですか?」と質問された時の対策回答例文

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比較的新卒の面接に多い質問です。
影響というのは趣味や好みなどの範囲ではなく、考え方や生き方など、人生を左右する影響のことです。
「尊敬する人は誰か」という質問と同じだと勘違いされやすいですが、影響を与えた人とは、尊敬する人とは違います。
尊敬する人は、生きるうえで、自分のお手本になる存在であり、影響を受けた人とは、自分の人生に大きな変化を与えた存在です。違いをしっかりと理解しておきましょう。
誰でも、有名人なのか身近な人なのかは人それぞれだと思いますが、今までの人生の中で「生き方や考え方」に影響を及ぼした人がいると思います。
あくまで個人的な価値観で、面接官の事情は気にせずに、誰でも構いません。
普段、影響を受けた人について考えることはないかもしれないが、面接を機にしっかりと考えてみましょう。

 

質問の意図
面接官は、あなたが何に興味があり、どのような生き方にあこがれているのか、そして何を大切に感じているかなどの価値観をチェックしています。
考え方、物事に対して何を思うのかなどを伝え、どう成長したのかをアピールしてください。

 

回答のポイント

①影響を受けた人を選ぶ

②どのような影響を受けたか

③今までの自分と比べてどう変わったのか

いつ、どんな人に影響を受けたのか回答することで、あなたの価値観の形成時期も伝えることができます。尊敬する理由も語れるようにしておくと効果的です。
有名人や歴史上の人物を回答するときに、一般的に知られている浅い情報では、ただのミーハーと思われ、マニアックすぎる内容だと、聞き手に伝わりにくい可能性があります。歴史上の人物や両親などでも構わないが、一般論・抽象論になってしまうと高評価は得にくので、注意が必要してください。
回答の際は、どのくらいの思い入れがあるのかを簡潔に述べ、その人の何に影響を受けたのか回答するようにしましょう。
仕事に関連した具体論にすることが大切です

 

それでは実際の回答例をみてみましょう。

悪い例
私は、母に影響を受けました。子供のころに父と死別したので、女手一つで私を育てるために、仕事をしながら私のことを育ててくれました。
早く働いて、少しでも母を支えられるようにしたいです。

解説
たしかに影響を受けたのかもしれませんが、両親は子供を育てることは、当たり前ととらえられやすいので、難易度は高くなるので、注意しましょう。
どんな影響を受けたのかまで詳しく話せると評価につながるかもしれません。

 

良い例
今までいろんな人に影響を受けましたが、最近、一番影響を受けたのは、やはりOB・OG訪問でお会いした御社営業部の○○様です。正直、漠然と就職活動をしている状況でした。そんな中、「どんな人間になりたいのか、どんな思いで仕事をしたいのか」という事について自分なりに深く考える機会を与えて下さいました。そして、実際に堂々と仕事をしている姿を間近で拝見して、御社で働きたいという思いが強くなりました

解説
どんなことで、どう影響を受けたのかが伝わります。
影響を受けた人物が、応募企業の社員ということも好印象につながるでしょう。

 

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