就活面接で「当社の短所は何だと思いますか?」と質問された時の対策回答例文

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面接で「当社の短所は何ですか」と聞かれることがあります。多くの学生は良い部分を答える事が出来ても、この課題の部分を答えるとなると難易度が高いと感じてしまう人も多いはず。なぜなら、会社の短所(課題)を見つけるには、十分な企業研究から客観的な視点と根拠のあるデータ、OB・OGから実際の生の情報や商品戦略等を綿密に調べる必要があるからです

つまり憧れ受験では通用しない、上辺だけの企業研究では志望度の低さを見抜かれてまう質問だという事です。

 

鉄則

具体的」かつ「客観的」な自分ならではの提案を伝える!

■表面的な印象ではなく、自分なりの観察眼、着眼点から意見を言う事で「分析力」「洞察力」をアピールしたい

■お店の課題を伝えるだけでなく、具体的な改善策を伝える事で「この学生は出来る!」と面接官に思わせたい

 

攻略例

既に調査してきたことを伝えて、意欲、分析力をアピールする

回答例
「競合他社○○、○○と比べて目玉になる商品の押しが弱いところだと思います。
目玉商品、目玉コーナーを作って、その地域一番点を目指す事が必要だと思います。
私は小売店ビジネスを研究していて、コンビニについても研究してきました。
一般的には、コンビニは立地で勝負がつくと言われていますが、立地のハンデを乗り越えて売り上げを伸ばすにはどうしたらよいかを探っていました。
まずは学生にアンケートを取って「あえて遠回りをしてでも通っているコンビニがあるか?」「どんなサービス・商品があれば行こうと思うか?」について調べました。その結果~」

(面接官の評価)

単なる思い付きでなく、実際に自ら調べてきたことで発言に説得力が増し、面接官の興味を引き付けている。意欲、分析力、着眼点、情報収集力が評価できる。

 

攻略例

単なるお店の印象でなく、「自分ならではの提案」をアピールする

回答例
「店舗によるサービスレベルの差が気になりました。
私は以前○○に住んでいて、その近くに○○、▲▲、~~などのファミレスが犇めく激戦区でした。
私は特にレストランAに通っていました。
店の清潔感、接客が良い、トイレがきれいなど、全体的に居心地が良かったからです。
しかし、引っ越しをし、○○のレストランAに行ったのですが、こちらは地下にある為か、空気の淀みも気になり、接客もあまり気持ちのいいものではありませんでした。
各店舗とも高いレベルでのマネジメントが必要だと感じました。
改善策として、私は「○○キャンペーン」を提案したいと思います。
これは、採用とお店の両方を一緒にPRするイメージアップ作戦で、実際、自分のサークル活動でも実践し効果のあったもので、マクドナルドさんのやり方を応用しています。
店舗のマネジメントに一番重要なのはスタッフのモチベーションをいかに高め維持するかだと考えます。」

(面接官の評価)

着眼点の良さが評価できる。また、実際に自分が経験したことを交えて話すことで説得力が増す。



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