就活面接で「志望動機は何ですか(メーカー)」と質問された時の対策回答例文

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「ものつくり」を中心とする製造業(メーカー)に共通していえる事は、一般的な知名度がなくても実力のある企業が多いと言う事です。
それに伴い、従業員数が少なくともトップクラス技術やシェアを持っている企業も少なくありません。
また、業界の垣根を越えた相互参入が激しい業界でもあります。食品メーカーが薬品の製造もしていたりなど、様々なケースが見受けられます。
よって、先入観にとらわれない企業研究が必要になります。

 

「好き」だけの志望動機は不十分

「御社の○○の商品が大好きなことが一番の理由です。好きな商品だからこそ、熱意を持って取り組めると思います。」と言うような、「好き」を理由にする受験者は多く、面接官は飽き飽きしているのが現実です。
実際は、好きな商品以外を勧める仕事もしなければなりません。具体的にどんな仕事がしたいのかを伝えない限り、ただの憧れ受験という印象を持たれてしまいます。

 

「どんな能力でその仕事に貢献できると考えているのか」
企業は、学生が「入社後、活躍してくれる能力が備わっているな」という期待を込めて採用します。
企業が求める能力は企業によって異なります。企業研究、業界研究の際、この「必要な能力(人物像)」について性格に把握しておくことが大切です。
そして、自己PR、志望動機を語る際、そのポテンシャルがあることを随所にちりばめておく必要があります。

企業が求める能力・資質

(例)大手家電メーカーB
・理解力・学習の速さ
・コミュニケーション力
・対人関係構築力・対人感受性
・論理的思考力・問題解決能力
・チームマネジメント力
・サービスマインド

(例)化粧品メーカーC
・対人関係構築力・対人感受性
・コミュニケーション力
・サービスマインド
・情報収集力・情報感受性
・目標達成力

志望動機の回答例
①やりたい仕事でアピール

回答例
「20代は業務用営業の仕事。30台はサプライ・マネジメントの仕事に是非取り組みたいです。御社の○○様のお話しで、生産から物流、販売までの流れを、総合的な視野でマネジメントし、売り上げを伸ばす仕組みにとても感銘しました。」

ポイント
・この後なぜ、業務用営業の仕事なのか、サプライマネジメントの仕事なのかをアピール
・やりたい仕事に具体性を持たせることで面接官も質問しやすくなる

②自己PRと結びつけてアピール

回答例
「御社には○○という商品がありますよね。私は昨年の学園祭で○○を500個売りました。購買意欲を高める為に、ポスターを作り、商品が目立つようにポップを作り、また自分で作った看板を持ちながら大声を出して販売しました。私は販売の仕事にとてもやりがいを感じます。アルバイトでも販売の仕事をしています。御社の商品は、消費者の潜在ニーズをつかみ、とても満足度の高い商品がそろっています。是非御社で働きたいです。」

ポイント
・最初に商品名を挙げ、同意を求める方法で面接官の興味を引く
・販売実績でアピール
・具体的努力したことでアピール

③具体的行動の積み重ねでアピール

回答例
「きっかけは、大学2年の夏、大山にある御社のショールームにいった事はきっかけでした。大学2年の秋には、工場見学プログラムに参加し、○○が製造されていく様子をじっくりと見させていただきました。大学3年の夏には、インターンシップに応募して、現場の仕事を体験させていただきました。私は御社の商品開発部門の仕事に就きたいです。特に、商品開発部では~」

ポイント
・この後に、商品開発部ではどのような仕事がしたいのかを具体的にアピールする
・行動したことを具体的に次々と述べてアピール
・やりたいことを伝える事で、目的意識の高さをアピール

その他のアピール方法
専門知識、専門能力でアピール
「現在、大学で専攻している○○の知識を活かして~」
インターンシップの経験でアピール
「インターンシップで取り組んだ~の業務にとても関心を持ち



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