就活面接で「自分を色にたとえると何色ですか?」と質問された時の対策回答例文

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面接が進むと、このような変化球の質問をされる場合があります。的確に答えるために、あらかじめ回答を考えておく必要があります。
この質問には、正解はないので、何色を選んでも問題ありません。重要なのは、何色を選んだかではなく、なぜその色なのかという理由付です。
面接官の評価を高めるには、理由の部分に「自己PR」や「志望動機」を自然な形で盛り込んで、自分のセールスポイントや志望の強さをアピールしていきましょう。

 

質問の意図
面接官は、選んだ理由からあなたの人柄・強み・価値観を探ろうとしています。また、トリッキーな質問を投げつけて、素の反応を引き出すことで、どんな人物か探り、それに対する応用力(起点)を確認しています。

 

回答のポイント

・自分の長所を表現する色を考える

色にはそれぞれイメージがあります。あなたの長所を表現できる色を考えておきましょう。

赤・・・情熱的、エネルギッシュ、行動的、開拓精神

青・・・爽やか、冷静、理性的

黄・・・明るい、楽しい

緑・・・穏やか、優しい、フレッシュで成長の余地がある

白・・・柔軟な対応、協調性

黒・・・全てを吸収する、芯が強い

 

・ネガティブな回答はする必要はありません

面接はあなたを売り込む場です。ポジティブな面(長所)をアピールしてください。

 

・過去のエピソードから、説得力をアップさせる

長所の証拠になるように、長所を発揮したエピソードを簡単に話しましょう。

 

それでは、実際の回答例をみてみましょう。

悪い例
私を色に例えると、茶色です。理由は地味だからです。

解説
ネガティブな印象です。これでは、あなたの特徴をうまく表現できていてもマイナスにしか評価されません。
また、選んだ理由が大切なので、一言ではなく、エピソードを添えて回答してください。

 

良い例
私は色でたとえると、黄色です。黄色は、情熱的な赤の人と交わると暖かなオレンジになり、クールな青の人と交わると和みのあるグリーンになることが出来ます
所属しているテニスサークルでは、当初は意見が食い違うことも多かったのですが、それぞれと個別で話をすることで、対立していた意見が交わるようになっていきました。
部員からはサークル内が明るくなったと言われるようになったので、私に似合う色は黄色だと思います。

解説
実際のエピソードを添えた回答なので、説得力があります。
このように、例を出してアピールすると、選んだ理由が相手にも伝わりやすいので、評価につながるでしょう。

 

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