就活面接で「自分をモノに例えると何ですか」と質問された時の対策回答例文

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用意周到がカギ!用意しておくべき「●●に例えると」の質問

とっさに「あなたをモノに例えるとなんだと思いますか?」と聞かれると、躊躇なく答えることが出来る学生は少ないと思います。しかも、その理由を「なるほど」と思わせることが出来るのは至難の業です。

思わず「●●です。」と答えたとしても、つじつまの合わない説明になってしまうと収拾のつかない状態なってしまします。

自信のない学生ほど、この「とっさの質問」に考えられる質問を収集して、用意周到に面接に挑む必要があります。

とはいえ、すべての質問を想定することは容易ではありませんよね。

面接の際に、「重要視されるポイント」を見極めて、どの質問においても落ち着いて対応できるようにしましょう。

 

とっさの質問。面接官の意図とは?
話し方のスキルと人柄が見られている

 まずは、質問の意図を理解しておきましょう。

ここでは、「答え」と「根拠」が理にかなっているか。きちんと説明できているか。これが重要になります。

正直、「モノ」何かはそれほど重要ではありません。

「モノ」に対してつじつまを上手く合わせて説明する、「話し方」のスキルが問われています。

また、この質問ではあなたがどのような人物なのか、「人柄」を見ることができます。自分自身の人柄がアピールできるエピソードを踏まえて説明することが必要です。

それでは、例を見てみましょう。

<悪い例>
私はサナギです。サナギは成長すると蝶になります。成長するまでじっと耐え、綺麗な蝶になり周りを魅了します。
私はサナギのように、自己実現に向けて成長し続け努力を惜しまず邁進することができます。

<解説>
努力を惜しまず自己実現をアピールしたいところですが、「サナギはじっと耐え…と説明しているところに矛盾が生じています。じっと耐えというイメージは「忍耐力」を想像させます。自己実現に向けて努力しているという、「行動」をより付帯的なエピソードを添えて説明することで、面接官に説得力を持たせることができます。

<良い例」>
私は、靴下です。
なぜならば、目立つ事や奇をてらうことは進んで行わないタイプですが、会話やディスカッションの場では、場の雰囲気を読み取り発言しやすいように質問を振ったり、相槌を打つなどして円滑に進むよう努めます。
靴下は、ヒールには必要なく、スニーカーには素足だと蒸れてしまいます。
時にはファッションのワンポイントとして色をアピールすることもあります。
私は、居心地のいい環境を整える為に必要な役目を果たせる靴下です。
そして時には、ワンポイントとして、周りの意見を尊重しながら考えを述べることができます。

<解説>
「靴下」と聞くと、目立たず、どんなアピールをしてくるのか興味深いと言えます。想像しにくいモノを上げることによって、会話のフックとなり相手の興味を引くテクニックにもなります。面接官の興味を引いたうえで、その根拠やエピソードを語ることで「なるほど」と思われます。

 

「モノに例えると・・」の攻略法

まずは自己分析から
リーダータイプ or NOT
一人でも行動できるor周りを巻き込むタイプ

Aタイプ 周りを巻き込みメンバーと目標達成に追力するリーダータイプ

Bタイプ 革新的・主張・行動力のあるリーダータイプ

Cタイプ リーダーをフォローし、周りの意見を汲み取り場を円滑に進めるタイプ

Dタイプ 一人でもコツコツ縁の下の力持ちタイプ

モノを当てはめる

周りから注目されるモノ or NOT

Aタイプ 目立つ・人気がある・皆が知っている(単独で使えない)

Bタイプ 目立つ・人気がある・皆が知っている(単独で使える)

Cタイプ 目立たない・人気は低い・あまり知られていない(単独で使えない)

Dタイプ 目立たない・人気は低い・あまり知られていない(単独で使える)

<当てはまるモノ>

Aタイプ…スピーカー・充電器

Bタイプ…スマートフォン・スカイツリー

Cタイプ…鍋・ホッチキス

Dタイプ…地下足袋・稲穂

 

③ ①と②(自分の性格とモノ)の共通点を2つ準備する

例えば、性格がA(周りを巻き込みメンバーと目標達成に追力するリーダータイプ)としましょう。モノのAタイプは「目立つ・人気がある・皆が知っている(単独で使えない)に当てはまります。モノに例えると、「スピーカー」です。

ここで共通点を最低でも2つ考えておくと、スムーズに説明しやすくなります。

「スピーカーは単独では使えません。他の機材と組み合わせることで素敵な音を奏でることができます。自分の性格も、一人より周りと力を合わせることで力を発揮できます。そして、スピーカーは全面に前に出るモノでもなく、それでいて後方からしっかりと全ての音を出すことに注力しています。自分も人前に立ってというより、周りの意見を尊重しながら進めていく事が得意です。」

このように、まずは自分の性格を4つの中から当てはめて考えてみると、例えられるモノもバリエーションを増やすことができます。それに伴い、選んだモノと自分の性格の類似点を説明できるようにしておくとスムーズに話すことができます。



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