就活面接で「当社のCMをどう思いますか?」と質問された時の対策回答例文

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面接の際に、「当社のCMについてどう思う?」「広告について感じる事は?」などそれらの感想を求められることがあります。ここでは、学生の分析力や洞察力、発想力などをチェックされています。多くの学生は、「素晴らしいCMだと思います。特に○○の部分は御社のウリの○○が上手く表現されていて…」など褒めて終わってしまいがちです。しかし、これでは面接官にアピールできるチャンスを失ってしまいます

それでは、この質問から効果的にアピールに繋げるためにはどういった手法があるのでしょうか。

攻略のポイント、回答例をもとに見ていきましょう。

 

質問の意図

学生の分析力、洞察力、発想力を見ている

 

攻略のポイント

・褒めて終わるだけではアピールに繋がらない

・自分なりの視点から、アイデア、改善点を提案する

・アイデアや改善点の「根拠」を説明する

・CMの感想を伝えながら、自分の業界への意欲や知識力をアピールする

 

この質問では分析力洞察力が見られます。それをアピールするにはまず、CMがどういった趣旨があり何を伝えようとしているのか自分なりに言葉に出来るようにしておかなければなりません。

次に、自分ならもっとこうするのにという「提案」はその「根拠」が重要になります。業界研究で得た知識や他社との比較、自身の経験から必ず「根拠(なぜなら~)」を付け加えて伝えられるようにしておきましょう。

また、褒めるだけの感想はNGですが、そこから調べた知識や業界ならではのものを伝えれば、CMに対する関心度の高さや、クリエイションの知識を備えている点をアピール出来ます。

それでは回答例を見ていきましょう。

 

回答例
昔話に登場する三人が同じ画面に、しかも友人として共演している時点で、子供からお年寄りまですべての世代の興味を引き付ける事が出来ていると思います。その画面のインパクトから一瞬ですべての世代を引き付ける事が出来ている点で、さすが競争の激しい業界のCMだと実感しました。ただ個人的には、もっとストーリー性が欲しいです。次はどうなるのかという期待感をCMで持てるのはセンセーショナルだと思います。購買層も広がるのではないしょうか。それぞれの物語の結末にたどり着くまでの過程を描いたらどうでしょうか。演出の市川準さんはそのようなコミカルな心温まる作品が多いですよね。

 

(評価のポイント)

そのような点が万人に精通するCMになっているのかという着眼点が良い。CMを褒めても評価に繋がるというわけではないが、そこから自分なりの見解や提案が出来ている。そして、演出家の特性などを加える事で「この学生はクリエイションの知識にも精通しているのか」という印象を与える事が出来ている。

 

最後に

いかがだったでしょうか。テレビや雑誌でCMや広告を出している企業を志望する場合はこういった質問の機会も多いはずです。面接官は「根拠」のある「提案」であれば興味を持って聞いてくれるはずです。会社にイメージに関すること、広告、CMなどに関する質問が出た際には、自分の考えをアピール出来るチャンスだと思ってアイデアを出してみて下さい。



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