就活面接で「新商品(新サービス)を作るとしたら、どのようなものを作りたいですか?」と質問された時の対策回答例文

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志望する企業への本気度が高いほど、入社後どんな事に取り組みたいのかイメージしているもの。よって、本気度の高い学生は喜んでこの質問に答える事ができるはずです。面接官は、その新商品(新サービス)が即実行可能であるレベルの高い商品やサービス内容を求めている訳ではありません。学生が、どのようなポテンシャルを持っているか確認する為の質問です。では、どのような点に気を付けて、アピールに繋げていけばよいのでしょうか。質問の意図を理解して、ポイントを押さえた回答を見ていきましょう。

 

質問の意図

企画センス、思考力、発想力、教養を確認している

思い付きの発言でなく、企業分析、業界分析がしっかり土台になっているかどうかが重要。
採用できるアイディアでなくとも、根拠立てて「なぜアイディア、(商品)が良いと言えるのか」を説明できる事がポイントとなる

攻略のポイント

新商品(新サービス)のアイディアとその「根拠」をアピールする!

思い付きでなく、それが売れる商品(サービス)にする為に、いかに説得力をもたせて伝えられるかがポイントです。説得力をもたせるには、具体的なデータや数字、また企業研究で調べた内容などをもとに、より「具体的」であることが求められます。

 

それでは、回答例を見ていきましょう。

 

回答例

子供向けの教材を作りたいです。私はアルバイトで小学生の塾講師を3年間続けてきました。その中で、子供のニーズに合った教材がないことを痛感していました。教材と言っても、通常の勉強の参考書ではなく、子供の考える力や視野を広げる為の本です。アルバイトの講師時代にも、子供のやる気をアップさせるためにオリジナルの教材を作成したり、レベルアップシートなどゲーム感覚で楽しめるような工夫をしました。これがその時のシートです(資料を面接官に渡す)。多少の効果は実感しました。しかし、もっと専門的な深層心理を踏まえた上で効果の上がる教材を作る為には、○○大学で○○を研究しているチームや教授に○○のテーマで図解ドリルを作ってもらえば、もっと効率的に効果も見込めると思います。最後に重要なのは、本のタイトルです。中身が良くても手に取ってもらえなければ意味がありません。例えば、今年爆発的に売れた「○○」のドリルのように消費者が興味を引く、または「え?」っと思ってしまう意外なワードでインパクトを与える事が重要だと思います。

 

(評価のポイント)

単なる思い付きでなく、市場を客観的に捉えたうえで考えを述べている。また、自分の経験を活かし、編集者向きの資質をアピール出来ている。アイデア以外にも、商品を「売る」ためのマーケティングにも言及しており、「勘所」を分かっているのが窺え評価に繋がる。

 

最後に

いかがだったでしょうか。新商品についてアイディアを求められた場合、準備をしていなければとっさに応える事は難しいですよね。面接において、自分のキャリアビジョンを明確にしておくというのは重要です。さらに、やりたいことやアイディアは複数もっているとさらにアピールできます。「なぜそのアイディアを考えたのか、なぜ売れると言えるのか」まで伝えられる学生が高く評価されます。



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