就活面接で「あなたが面接官なら、あなた以外の誰を採用しますか」と質問された時の対策回答例文

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面接の場で次の質問でどう答えるのかを考えるあまり、他の人の意見を聞いていないというような状況はありませんか。「あなたならこの中で誰を採用しますか」と聞かれて「しまった!」と戸惑ってしまう学生も少なくないでしょう。
また、自分を卑下して「自分は○○が苦手ですが、○○さんは~も出来て、~もできるので…」と相手の述べた得意なことを繰り返すだけではあまりいい回答とは言えません。
それでは、相手を褒めながら自分をアピールするにはどういった事に気を付けて回答すればよいのでしょうか。
質問の意図と、回答のポイントを見ていきましょう。

 

面接官の意図

「他の学生の話を聞いているか」

「根拠を持って説明できるかどうか」

 

攻略のポイント

①「他の学生の話をきちんと聞いているか」

面接の場では、自分への質問だけに集中していてはその場を乗り切ることはできません。他の人の話も聞きながら会話の流れを掴んだり、他の学生の回答から面接官のリアクションを見て自分の回答を変えてみる、というような臨機応変必要になります。面接では他の学生の回答もしっかり聞いておきましょう。

 

②「どの部分が評価できるのかを具体的に伝える」

面接の場で、他の学生の話もきちんと聞いているかは重要ですが、もっと大事なポイントがあります。それは他の学生の話を聞いてどう感じたかを伝えられるかどうか」です。ここでは、誰を採用しますかという質問なので、その人の良かった点を伝える事になります。何が良かったのか、評価のポイントを具体的に根拠立てて説明することポイントです。

 

③「ビジネススキルとしてどう優れているのか」

良かった点は、ビジネススキルとしてどう評価できるのかを答えましょう。仕事でどう活かせるのかという視点で見る事は、面接官と同じ目線で見る事が出来ていると言う事です。面接官は、学生が仕事をする上でどのような能力を大事だと認識しているのかを確認できます。

 

回答例を見てみましょう。

 

「回答例」
学生「私なら○○さんを採用します。質問に対して簡潔に分かりやすく伝えられていました。例えば、○○の質問をされた際、~とお答えになり、それからもテンポよくコミュニケーションを交えて回答をされていました。アウトプットするというスキルはビジネス面においても大切だと思います。ですので、○○さんを選びます。」

(評価のポイント)

「例えば」ときちんと選んだ根拠となる具体的な内容を伝える事が出来ています。また、ビジネスにおいて大切な資質が備わっているという点をアピールすることで、ビジネスにおける視点から回答出来ている点が評価に繋がります。

 

最後に

いかがだったでしょか。どんな人を採用するのかというイメージが面接官と同じであれば「会社が必要としている人材を理解して面接を受けている」という良い印象にも繋がります。また、「あなたを含めて誰を採用しますか」という質問をされた場合は、思い切って「私です」と答えるアピールも良いでしょう。この場合も、会社が求める○○という資質があります、と自己アピールに繋げてみて下さい。



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