就活面接で「当社の財務状況はご存じですか」と質問された時の対策回答例文

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会社説明会で財務状況をアピールするくらい、安定している会社はこの質問をします。
企業研究の一環ですが、説明を聞いていれば答えられる内容なので、しっかり確認しておきましょう。

 

質問の意図

この質問は、応募者の企業研究を確認しています。本気で入社したければ、財務状況の確認は基本です。「知りません」「確認してません」というネガティブな回答は好ましくないので、選考に響く可能性があります。
状況によっては「経営の厳しい企業ですが、それでもいいのですか」という、暗黙のメッセージが含まれている場合もあるので、注意しておきましょう。

 

確認方法と項目

上場企業なら、有価証券報告書に財務諸表が公開されているため、財務状況が容易に確認できます。上場企業は、法律上で一般公開が義務付けられていて、誰でも無料で確認できるので、必ずチェックしておきましょう。
また、有価証券報告書には企業の概要・事業状況・株式状況・財務諸表などが含まれているので、企業研究に活かしましょう。
確認する項目については、プロの投資家でなく、あくまで就職活動における企業研究ですので、細かい数字を問われることはありません。売上・経常利益・営業利益・当期純利益などの基本項目を確認しておくとよいでしょう。
また、過去数年間にわたる財務状況を比較し、数年間の推移を確認しておくと、収益性」「安定性」「成長性」の3つが理解できるでしょう。
答え方のポイントとしては、知っている範囲で具体的に話すことです。
財務状況を伝えるより、企業の利益に貢献したい気持ちを伝えことが大切です。
企業の現状を知ったうえで、存分に伝えましょう。

 

それでは実際の回答例をみてみましょう。

悪い例
会社説明会で○○様が御社の財務状況は問題ないと話されていました。ですので安定しているという面で魅力を感じています。

解説
単に請け売りの話だけで回答してしまっては本当に企業のことを理解して受けているのか疑問です。入社後にこんなはずじゃなかったと離職されてしまう可能性があります。自分自身が調べた内容をきちんと話せるようにしておきましょう。

 

良い例
先日の説明会で財務状況については安定しているというお話を伺いました。さらに10年後には1兆円規模の企業に成長するための戦略を練っている。M&Aにしばらくは先行投資をするとのことでした。株価が下がっている要因もこのお話で理解できましたので、私自身安心して受験しております。

解説
説明会で話された内容を自分なりに理解し、懸念していた点、私見を述べることができています。
自分自身がどう思っているのかを、しっかりとアピールしてください。それが評価につながります。

 

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