就活面接で「ご家族の就職に対するご意見は?」と質問された時の対策回答例文

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面接で「ご家族の就職に対するご意見はいかがですか?」と聞かれることがあります。
得に、専門分野の勉強をしている学生や、全国出張・転勤が頻繁な企業の面接でよく聞かれる質問になります。
就職すると生活パターンも大きく変化します。本人の希望が第一優先ですが、家族や周りの理解、そのために自分の意志や軸をきちんと伝えられているのかを確認しています。

 

悪い例

① 父から勧められたから大丈夫です。

② 親に将来の話をしたとき、理解されなかったので就職活動の話はしていません。

③ 親からは公務員になりなさいといって反対されています。

 

良くないポイント
① の回答は、自分の意志で企業選びをしていない、自分の意志で就活をしていないと受け取られてしまいます。この場合は、「特に父が応援してくれています。」とこたえると良いでしょう。
② ③は、まず家族に反対されているという時点でマイナスな印象になる可能性が高くなります。また、周りを説得できない・諦めたとなると、就職した際同じような説得しなければならない場面で、同じように諦めてしまうのではないかと企業先に不安が生じてしまします。

 

良い例

学生「はい、専門職に就く為今の大学に入りましたが、勉強を進めていくうちにこちらの職種に興味が沸きました。大学で学んだことも御社で活かせると思い、家族にも伝えて理解してもらっています。」

面接官「反対はなかったですか」

学生「はじめは反対されましたが、何度か話し合いの場を設けて自分の熱意を伝え、努力している姿をみてもらうなどして、賛成してもらえるようになりました。」

 

良いポイント
周りの同意もある、応援してくれているときちんとアピールできていますね。
また、反対されている相手にもしっかりと自分の意志を伝えて説得できるという、コミュニケーション力も確認できます。
ここで説得方法を具体的に述べているところも評価されます。

 

最後に

家族の説得も就職活動の一つです。
家族を説得できないという事は自分の意志や軸を説明できないという証明のようなものです。その状態では就職に失敗する確率も高くなります。
また、社会に出たら取引先や上司などを説得する状況がたくさんあります。
社会に出てからの予行演習だと思い、家族を説得しましょう。

 

家族を説得するためのポイント

・熱意を伝える
・不安な点を解決する。
・メリットデメリットを整理して伝える
・頑張っている姿を見てもらう

家族からも応援してもらえる就職活動をしましょう。

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